麗雅です。
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今回は、
知人とカラオケで歌っても
見向きもされず、歌い終わったあとに
情けで盛り上げられていた私が

本気で知人をカラオケの画面に釘付けにし、
「これはすごいな…」
「お前プロ目指せんじゃね?」
とまで言わしめた

非常に魅惑的な
「ゆらぎ」を
手に入れることが出来る、

思わず呆気に取られるほど簡単で、
極めて強い効果を発揮する
テクニックをお伝えします。

これさえマスターすれば
「声すごいな…」
「感動した!」
「俺にも教えてくれよ!」


なんて言う人が、
あなたの周りに集中して、

「俺のが歌い手なれるな(笑)」
なんて豪語する自称「歌うま」を差し置き、
あなただけがどんどん人気を
獲得していくことが出来ます。

本当にこのテクニックを
マスターするだけで、
プロが歌っているようにも聴こえて、

「なんでプロ目指さないの?」
「ライブとかあったら聞きにいくのに…」
「また聞きたい!」

なんて夢のようなことを
聞き飽きるほどに
言われるのです。

もちろん精密採点でも
点数はグッと引き上がりますし、

いくら難しいボカロ曲といえども、
90点超え実現でも
一気に近付きます。

逆にこれをマスターしないだけで

相変わらず面白みのない、
単調な歌のまま

「お前歌のセンスないよね。」
「本家ボカロPや歌い手さんに失礼だわ」

なんて笑われ、
自分に才能がないのか
と歌を諦めることにも
繋がりかねません。

私がこれからお伝えする
この方法をマスターするだけで
そんなことにならないのに
勿体無いですよね。

だからこそ、あなたには
このブログの続きを読んでいただきたい。

さて、そろそろその
呆れるほど簡単で
強烈な効果を発揮する
テクニックをお伝えします。

そのテクニックとは…

ビブラート
です。

は?
バカにしてんの?

そう怒らないでください。

歌唱テクニックの一つとして
ビブラートというのは
誰もが聞いたことがあると思います。

そしてそれをマスターしようと
必死で練習するも
全然上手くいかず

どんな練習すればいいか分からず、
調べても見つからず、
よく分からないまま挫折。

こんな過去の私と同じ道を
歩んでいませんか?

もちろん、
「ビブラートが大事」
でこの記事を終わらせるつもりは
一切ありません。


こんな私でも
今からお伝えする練習法を
マスターするだけで、

周りから

「ビブラート綺麗だな」
「すごくいい声じゃないか」
「また次行くときも聞かせてくれ」


と言われるようになったのですから。

さて、
ビブラートが大事だと言われても
どんな練習すればいいの?
と思っているでしょう。

そんなあなたの為に
これからその練習法を3つ
紹介します。

方法その1
ドギーブレス

この言葉を聞いたことがない方も
多いと思いますので
どういうものか説明します。

名前に"doggy(ドギー)"とありますよね。
そう、犬です。

つまるところ、犬の気持ちになれ
ということです。

画面の前で「は?」
という顔をしている
あなたが想像出来ますが
これ、本当なんです。

犬は夏の暑い日、
どんな呼吸をしていますか?

「ハッハッハッ…」
と、舌をベロっと出しながら
呼吸をしてますよね。

それを真似していただきたいのです。

簡単です。
口を「あ」の形に広げ、
舌の力を抜き、
「ハッハッハッ…」

やってみてください。

この時注意点として、
「吸う息と吐く息は同じ勢いで
同じ量ずつ」
ということです。

これを1分ほどやった後、
「あーーーー」と
伸ばしてみて、

ドギーブレスの感覚を
意識すると
自然な揺れが手に入ります。

方法その2
母音を強調する。

「あーーーー」
と伸ばすと
ただの直線の声ですが、

「あーーーーぁあぁあぁあぁ」
と言った感じで

母音を
強く→弱く→強く→弱く…
交互に発音します。

慣れてきたら
少し速くしてみましょう。

方法その3
音程を上下させる


練習としては
1.ある高さの音を1秒キープ
2.そこから半音下げ1秒キープ
3.高さを戻して1秒キープ
4.半音下げて1秒キープ


これを繰り返します。

これも慣れてきたら
少しずつ間隔を短くしていきます。

すると間隔が短くなるにつれて
ビブラートに聴こえてきます。

以上の3つが練習法になりますが、

方法1、2は
「息の量をコントロールする」
ことでビブラートをかけるのに対し

方法3は
「音程を意識的に変える」
ことでビブラートをかけています。

ビブラートというのは

音を伸ばすとき
その音の見かけの高音を保ちながら
その音の特に高さを揺らすこと

という定義があります。

要は、「音の高さを揺らす」
ということです。

しかし、
実はビブラートというのは

息の量を増減させて、
音程に波を作る、
というのが理想的なやり方なのです。

だから、方法1、2の練習を
やることをおすすめします。

もちろん腹式呼吸を
マスターしてからやってください!


しかし、あなたが
方法1、2は難しい、と感じるなら、
方法3をやってみてください。

これは「息をコントロール」
してビブラートをかけるものでは
ありませんが、

裏技的なもので、
これでもビブラートを
習得することができます。

これらのトレーニングを
練習に取り入れるだけで、

あなたの声も魔法のように
劇的に変化し、

今まであなたを
バカにしていた人たちが
逆にあなたに
頭を下げるようになります。

「どんな練習してるの?」
と聞かれ、
「まぁ、普通に(笑)」
なんてクールに返してみたり、

「俺にも教えてくれ!」
なんて頼まれ、
「えー…どうしようかな…」
なんて渋ってみたり、


友人たちとカラオケに行けば


女の子から
「声好き!」
と言われたり、
「また聴かせて…?


なんて上目遣いで言われたり、


こんなことが
本当に起こるようになるのです。


このトレーニングをせずに
カラオケに行っても、
「なんか足んなくね?」
「そこはビブラートかけなきゃ…」


なんてバカにされ、
無理やりかけようとして
苦し紛れの
声の「震え」になってしまい


みんな大爆笑…。


後者にはなりたくないですよね?


それなら
必ずこのトレーニング法を
マスターしてください。


今すぐ
口を開けてリラックスして、
方法1の犬の真似をしてみましょう。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。