麗雅です

{D5149ADC-A12A-4ED9-9E81-6BD39CFAC9B1}


今回は、
あなたにとっての常識を
また一つ壊すべく、

小学校の授業で
誰もが教わる「○○」について
驚きの事実をお話ししていきます。

あなたは、
どうも腹式呼吸呼吸がうまくいかない…
または、すぐに疲れてくる…

そんな悩みはないですか?

もちろん、それは
トレーニング不足など
色々な原因は考えられますが、

もしかすると
これからお話しする
あることのせいかもしれません。

この記事を読んで
あなたの中で意識改革があれば、

そんな悩みが改善されて、
どんなに歌っても疲れない
まさに「可能性の獣」とでも

言うべき歌い手に
なれる可能性が
大いにあるのです。

めんどくさいから、と
この記事を読まなければ、

最初はそれなりに
点数が取れていたのに、
ほんの数曲歌っただけでバテてしまい、
ガクッと点数が下がってしまう。

それを見た知人が

「全然スタミナねーなw」
「俺まだまだ歌えるよ??」
「煽られてどんな気持ち?www」
なんて煽り始め、
悔しい思いをすることに…

これではせっかくの
楽しいカラオケも台無し…ですよね

そうならない為にも、
この記事を読んで、

ライバルの一歩先に行きましょう。

さて、
小学校で教わった何が
いけないのか?

それは、

姿勢
です。

さて、小学校の音楽で教わった
「正しい姿勢」について何か
ここでおさらいしましょう。

・足は肩幅に広げる
・背筋を伸ばす
・重心を前に
・顎を引いて真っ直ぐ前を見る

などなど、
ポイントがありますよね。

歌う時の姿勢について
上に列挙したようなことを、
ボイトレスクールでも
平気で教えたりするのですが、

この際なので、
はっきり言いましょう。

これらは全てウソです。

ボイストレーナー
自分で理解してないような、
マニュアル片手に教えている、

そんな現状に呆れている
今日この頃ですが、


こんなものに惑わされてはいけません。

その証拠に

あなたは色々とインターネットで調べ、
色々なボイトレ教材を試し、
ボイトレスクールに通ったり、
相当なお金を投資し、

それでもダメだったから、
今このブログを
読んで下さっているとおもいます。

だから、
今まで貴方の中にあった
「常識」と言うものは
一旦捨ててしまって下さい。


そうでなければ
私のこのブログを読む価値が
半減します。

では、正しい姿勢とは何か
期待を込めて
画面を下に
スクロールしてください。

驚愕の事実は
もうすぐそこに
書いてあります。

いいですか?

正しい姿勢と言うのは…


 


ありません

これが結論です。

「勿体ぶってそれ?ふざけるなよ」
「張っ倒すぞ」

パソコン、あるいはスマホの
画面を砕きそうな勢いで
激怒している
貴方の顔が思い浮かびますが…


本当です。

私は真剣に悩んでいる
貴方に嘘を付く気も
バカにする気もありません。

では、一体なぜ
正しい姿勢がないのか、

それは、

常に姿勢は変わるのが当然

だからです。


もっと言えば
正しい姿勢というのは
曲によっても様々です。

それぞれの曲によって
表現したいことは
違います。

「重心はやや前に」
などと教わりましたね。

説得力を持たせたい、
あるいは攻撃的、強い口調の曲、
またはパワフルに歌いたい時は
たしかにそれでいいでしょう。

しかし、
柔らかさを表現したい、
柔らかい口調の曲を歌う、
といった時には、

少し仰け反るくらいが
歌いやすいこともあるはずです。

小学校で教わったときは
注意力散漫な小学生が、
前方に意識を集中して、

声を前に飛ばして欲しい
ということから、

「重心をやや前方に」

という教え方を
しているようです。

しかし、実際にその姿勢で歌うと、

重心が前にあるので、
胸や肩にあたりに
力が入りやすく、
胸式呼吸になりやすい


というデメリットがあります。

姿勢というのは
歌う時に最も楽で、
疲れにくくするためのものなので、

「正しい姿勢はこれだ」
と一つに決めてしまうのは

間違った姿勢を体に叩き込むことに
なってしまい、
よくないことになります。

下は例えになりますが
コブクロのボーカルの
黒田俊介さんを見てください。
(身長が高い方です。)






小学校やボイトレスクールで
習うような姿勢で
歌っていますか?

明らかに違いますよね?

常に姿勢は変わってますよね?

ここからも分かるように

1.正しい姿勢はない
2.自分が一番楽に表現出来る姿勢が良い


ということが
姿勢に関するポイントになります。

自分が一番しっくりくる歌い方で歌いましょう。

これを知っただけで
貴方の歌の持続力は
ワンランクアップです。

おめでとうございます。

今すぐ、
上の2点のポイントを
紙にメモしてください。


意識を縛られず、
あなたが最も楽に歌えて
素直な表現が出来るような
姿勢を見つけましょう。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。