富士登山の写真 | チョークアート愛犬物語 愛犬の似顔絵をオーダー制作します

富士登山の写真

当日18時に到着5合目の駐車場!
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すでに雲海の上です。

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今回登り口は「砂走り」ルート!!




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ちょっと富士山が遠くに感じてしまう。標高も少し低め。



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今回のメンバーは男3名、女1名

みんな彼の友達だけど、飲みに何回か行ってたので。みんな知ってるよん。

夜21時!登山開始!





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砂走り口は、最初は森の中を抜けて行くの。そんなところが魅力のひとつ。

流れ星も3回みちゃった。




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7合目付近でご来光の時間に。荷物を下ろしここで見ることにしました。

雲海から太陽が顔出すまえの空は、今回は虹色に染まり思わず「虹色!」と口にしてたほど

感動する景色でした。富士でご来光を見るのは4回目。

4回とも同じご来光はなく、その時その時に違う空の色、太陽の色それぞれすべてになんだか

感動する気持ちが必ずある!


不思議です!



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写真には、虹色はうまく写ってないけど、それでいいのだと思いました。

この神秘的な景色は、自分の足で富士山を上がり、自分の目で見て、心に残す。二度と同じ光景はないけどまた今回はどんな景色を見せてくれるのかと思わせ富士登山にまた登る。これが富士登山の魅力の1つだと思います。


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7合目朝5時。たぶん気温は5度ぐらい?適当だけどこの格好で想像つくでしょ?中にトレーナー、薄手のダウンも着てるんだよー。まさに真冬の格好!これでも寒いぐらい!

この時点で、メンバー一人高山病にかかりリタイアしました。


近くの宿にその友達を置いて。残ったメンバーで頂上を目指しました。




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登り初めてから11時間!頂上に着きました。本当に辛かった。。。

軽い高山病と酸素が薄い為の、何とか症?というのにかかりありえないぐらいの睡魔に襲われ
一旦腰を下して休憩してしまうと、そのままスーッと眠ってしまうんです。


そんなことを繰り返しながらのやっとの頂上!!!


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残念なことに一人リタイアしてしまったけど、残ったメンバー彼と彼の親友と頂上にたどり着けて本当にうれしかった。


雲の上、上、上。見渡す限り雲の上です!手紙もみんな出しました。



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彼+彼親友

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彼+私

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これ噴火口!!!今回これも見たかったんだ。

彼親友、知らないおじさんとカメラの撮り合いっこ(笑)  落ちたら死んじゃうよーちょっとスレスレ立ちすぎじゃない?(汗)


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そして下山します!下山はとにかく砂利道続きの富士山はマスク着用しないと口の中が砂だらけになっちゃうんだよーーーー。


下り3時間30分!


この下りが実は、泣きそうに本当の意味で辛い。。。。

この下りでいつも思う。


「富士山はもうこれが最後!!!!!!!!!」


今回も本気で思った!リュックの重さで腰がやられ、リュックをづっと彼が持ってくれました。

感謝してもしきれない思いだったけど、自分の荷物も持てないようじゃ、もう富士山は登れない。


そう思いながら、情けなさでいっぱいでした。


でも夕方家に着き、一睡もしてない体が倒れこむように横になり睡眠を取ってその日夜22時に目が覚め

起き上った私の心は。


「よし!来年も富士山に登ろう!!!!」


に変わっていました(笑)



富士山の魅力って何なんでしょうかね?自分でもよく分からないけど、なぜか登りたくなっちゃうんです!


以上2010年富士登山の写真でした。