レオナブログ -8ページ目

2019.4/13〜20

★4/13(土) 中野《sweet rain》

レオナ(tap) 林栄一(as) 清水くるみ(pf)

超猛者の御二方と、初組み合わせのトリオ!アケタさんの曲なども初めてやった!

朧月夜、沁み入った~~~

次回は8/25日曜18:00~中野sweet rain!



・4/19(金) 埼玉 上尾《プラスイレブン》

纐纈雅代(as) レオナ(tap) DUO

雅代さんと久しぶりのデュオ!!

血の気の多い(?)女ふたり、雅代さんの独特の世界観が際立ちます。

次回は6/15 新宿アイララです。



・4/20(土) 新宿《PIT INN》

板橋文夫2019古稀祝スペシャルライブ2DAYS Vol.2 「板橋文夫・古稀スペシャルオーケストラ・スペシャルゲスト・吉田野乃子」 ~片山広明に捧ぐ~

って超長いタイトルのライブ、本当に

スペシャルスペシャルスペシャルスペシャルスペシャルスペシャルゥゥゥウゥウウウウウウな板オケでした!!

2曲目おわった時点で1h超え、なのにもう1曲やる1set1時間半と、いつもよりさらに長かったw けど、この猛烈なメンツ、濃密にあっという間に時は経ってしまう。

最高だった!

2019.3/19〜31 アメリカBerkeleyへ。

北海道から、引き続き子連れ旅

 

子連れ渡米アゲイン、娘2年ぶりのアメリカ、今度は西海岸Berkeley。

こんな機会はそうそうないので、まずはSan Franciscoで遊んだ。

 

とにかくごはんはいろんな国のものがあって美味しい!!!

一番行ったのはメキシカン、他にもビルマ、ベトナム、チャイニーズ、他諸々。

子連れだったので、まずひとりでは行かないようなところへも行った。

 

 

あとまたステンレスボウルを買ってしまいました。

 

でかい。

 

 

で、Berkeleyへ。

リハーサルのみの為に、New York、Los Angeles、果ては日本と、各地から集合した。

私は1人で昨年秋にも来ていて、ある程度は作っていたけど、そっから先をやりにきた。壮大なショー作りだ。

 

発案企画主演はJoe Orrach。Jacob's Pillowで行われたMichelle Dorranceがキュレーターの舞台で出会い、私と瀬尾のDuoにピンとキュンときてくれたようだ。

彼はTap dancerでありアクターであり、元ボクサーで元軍人でもある。超紳士なフロムサウスブロンクス。

 

DirectorにJeremiah Chechik。アベンジャーなどでも有名な監督だそうだ。

的確な指示とアイデアで道筋が立っていく。ずっと娘とも遊んでくれて、YummyYummyオジサンとアダ名がついた。w

あと、Jeremiahさんの髭から石鹸が出てくるという設定で遊んでた。泡立ちそうだもんな。。。

 

 

Tap dancerは、私の他にSam Weber。

タップ界の超有名人だ。ルーステクニックが超人的で、元バレエダンサーでもある。

タップの世界ではなかなか見れないであろうサムも見れた。セリフを読んでいたり、ハードヒットに踊ったり。なんだか得した気分である。w

 

Key boardは、Matt Clark。

Drumは、New YorkからDan Gonzalez。

ふたりとも中々普段かかわりがないタイプのミュージシャンだ。

その2人とContrabassが瀬尾高志という、かなりレアな取り合わせ。

前回のリハには居なかった瀬尾が登場したことにより、かなり色彩が広がったように思う。

 

 

1週間のリハ、最終日はBay Area P erforming Arts Space で身内客入れてのランスルー、というところまで漕ぎ着けました。

 

 

 

この先どうなるのか!乞うご期待です〜

2019.3/15.17 ライブ健忘録

・3/15 小岩コチ

レオナ(tap) 類家心平(tp) 清水くるみ(pf)

くるみさんとは共演し始めて1年、月に1度ほど様々な人を迎えて演ってきた。

独特の間合いというか、くるみさんとしかできない絶妙な阿吽感が生まれているとわたしは思っている。鋭く潔く儚い!!

類家さんとのトリオは3回目。 (まだ3回目なのか!

類家さんとくるみさんは、このトリオが初共演だったそう。まさかであった。

この情感溢れるふたりの相性は抜群にいい。

続けていきたい!と一発で思ったトリオだ。

次回はブッキング中!!



・3/17 合羽橋 なってるハウス

歌女kajo + レオナ

大好きな ドラムパーカッション2人とチューバのインプロトリオ「歌女」にゲストで。

セッティングから楽しげ。

案の定たのしい。というか皆さん素晴らしい。

こんな居方の人達そうそう居ないよな。凄いなあ。またやりたい!!!!



と、濃い〜〜ライブ二本演って、そしてサンフランシスコまでやってきました。やたら移動の多い月です。


昨年に引き続きリハ三昧予定ですが、せっかく子連れなので、まずは遊び!ですが、

ちょうど娘が強烈な時差ボケに打ち勝ち眠りについたところです。

寝かしつけたら目が覚めてしまいました がーん。


サンフランシスコ健忘録もお楽しみに


2019.3/11 札幌ジェリコ

林栄一さんと瀬尾とのツアーが終わってしまった!寂しい〜〜〜
最終日はジェリコ。やたらと居心地のいい大好きな店だ。

ああ踏んだ踏んだ!!!林さんの一音一音にブッ飛んでいきそうになりながら、瀬尾の出す音に奮い立ちながら、私は這うように踏んで跳んで転がるように叩く!
生半可な音では太刀打ちできるわけもなく、毎回毎回頭が痛くなるほど(酸欠?ムチウチ?)やって、しかも期せずして大子連れツアーとなり かなりハードだったけど、笑顔で受け入れてくれた林さんと各地の皆様に大感謝です。
この人たちとライブができること、ツアーができること、自分が動けることにこんなに歓喜できたことは一生の宝。
娘のおかげでじっくり関われた人も多かった。
打ち上げは近くでライブしてた小山彰太さんも来てくれて、おおいにおおいに飲んだ!私の出産名場面談を気に入ってくれた模様w
愛情深い人たちだ。ああ、実り多い旅だった。

3/3レッドベリースタジオに来てくれた柴田智之さん(Atelier 柴田山)がこんな風に感想を書いてくれた。

「私は、三人の音に耳を澄ませて目を閉じると風景が見えました、荒涼とした原野に、熱風が吹いてくる景色です。赤い土埃を正面から浴びて尚、演奏は続きます、自由に生きる事の苦しみと喜びとが交わり合い、命を激しく謳歌して、泣きながら笑い、空に向かって開かれていく様でした。あの様にして生きて死ねたら、なんて綺麗でしょうか。幸せでした。」

私もあの日のライブでそんな景色が見えてました

素敵な人、場所、瞬間にたくさん出会えて最高のツアーでした!
各地の皆様、本当にありがとうございました!また会いたいです!

ジンギスカン食って 温泉入って 船乗って、大洗から帰還。

2019.3/9 釧路

ラスト2は、釧路!寒かった〜。

釧路、1度ワークショップをやらせてもらったことはあるけど、ライブをやるのは初めてだった。
釧路ジャズクラブの方々の主催で、純喫茶のリリーでのライブ。
何の予備知識も無しに来た!たまげた!と言ってくれた人達が居てくれて嬉しかった。このご時世、未知のものに金と時間を使うなんてことは滅多にないのだ。
固定概念はなかなか拭えないけど、こうやって、まず観に聴きにきてくれる人がいるというのは救われる気分だ。
字面や人の話だけでは何も掴めない、目の前で向き合わないと感じられないことってたくさんあると思う。

主催してくれた人の中に元児童館員だった方がいて、娘はすっかり懐いてた。あんなに娘と向き合ってくれて感激してしまった。

打ち上げはブックエンドで。
以前顔を出したことあるけど、そのときは授乳中で飲めなかったので、やっと飲めて嬉しい!!
瀬尾は運転で飲めない!これでお互い様だ。w
美味しいご飯と美味しい酒と皆さんに囲まれて良い夜だった。
それで済むわけもなく、帰る車内ではシラフで夜走りする瀬尾を横目に、林さんと大宴会となった。

すると、眠る娘の手が阿弥陀様の如く。。。

なんと徳の高い。。。

この手が解かれた瞬間に、鹿の群れに2度遭遇。(キタキツネも
守られて無事帰り着きました。