玲於奈ーるの左うちわ生活

玲於奈ーるの左うちわ生活

 目指せ! 週休4日
 将来は、温かい南の島・国で、のんびりなんていいですね。
そんな夢実現の目標を立てて、はじめたブログです。
さてさて、この先、どうなるか、

Amebaでブログを始めよう!

 何時もの様に雑誌を読んでいたら、長寿の秘訣なるものが掲載されていました。


内容はいつもの通りのようなことですが、改めて紹介してみましょう。


1.気は長く


2.酒少々


3.睡眠十分


4.腹たてず


5.座禅 食事 運動


 これは、あの嘗ての内閣総理大臣 中曽根氏が毎日取り組んでいる方法らし

いですよ。


 彼も93歳、結構元気ですねぇ。


 私の生活はどうかなと思い返すと、まずまずできているんじゃないかなんて

思っちゃうんですけどね。


 気は長く、う~ん、以外に長いとは思いますが、それでも、時には


かぁっときてしまいますね。


玄米にするとだんだんに腹がたたなくなったと言っていた友人がいます。


 酒、毎晩は飲んでいないから、きっと大丈夫だろう。でも、飲む時には


結構行っているかな。


 睡眠かぁ、これまた、十分に取っていると思います。


本当は、もっと寝たい。7時間は寝てますけど、(笑)


 腹立てず、あはははは、時々、たててます。


 座禅、ねぇ、時々真向法なるものをやってます。


さぼるとやはり、堅くなりますね。


 いよいよ合掌デビュー。

 なんと、先日来院された方、地元で合唱団の指導を行っているとのこと。

治療室にはクラシック音楽を流していることが多い。

まぁ、時には、ポップス系とか、昔のアイドルなんかを聞いていることも有りますが、

 そんな訳で、「クラシックは好きか」との問いかけに、始まり、

「実は、合唱をやってみたいんだ」というような話しをしたところ、上記の様な

結果となった次第です。


 先月にそのお話を聞き、いよいよ、今月10月11日より参加することになりました。

那須混声合唱団 楢の木


 ここでは、ニックネームでお互いを呼ぶことになっているようで、指導者が

「ムッシュ」、そこで、私は「セニョール」としました。あはは、


 さぁて、これからどうなりますか、


 近くの自販機に行ったところ、ホッとに切り替わっており、更に、照明もついていました。


これまでは、夜は照明もなく、商品は解りにくかったのですが、それもまぁ、しかたないかと思っていました。


 節電って、もうやらなくなっちゃったんですかねぇ。


のど元すぎればなんとやらと、いうような話しなのかな。


 石原都知事が、以前、自販機を一掃せよというようなことを言いましたが、あまりにも多すぎるかもしれませんね。


あまり外国には行ったことは有りませんが、少なくとも、私がこれまでいったことのある


イギリス ロンドン・オーストラリア メルボルン・ドイツ ベルリン・スイスルツェルンには、飲み物の自販機は


見ませんでした。


電車に乗る時に、切符を買ったくらいで、後は全て対面販売とか、スーパーみたいなところで、買い物をしました。


それでいいんじゃないかと思うんですが、コンビニもこれだけ多く点在していることですしね。



 昨日書いた「結党! 老人党」、思えば思うほど、面白かった本でした。


気分すっきりってな感じですね。


 あまり良いことではないと思いますが、患者さんとはよく政治の話題になります。


元々、政治って好きなのかもしれませんが、本当にあんなことができたらすごいなぁと思います。


しかし、あれを書いたのが20代の若者というのだから、更に驚きというか、日本もまだまだ大丈夫だなと


思ってしまいました。

結党! 老人党 三枝玄樹著


 これは大変面白い。

 宮下という72歳の男が子供の頃の夢を、息子の一言で成し遂げる。笑って泣ける一冊です。

 老人には守るべきものはない。この先何年生きられるか解らない。だから、何も恐れるものもない。う~ん、こ


こまで言われると、

 巣鴨のとげ抜き地蔵で演説をするというのも面白いし、老人ホームを回って選挙活動というのもなかなか考え


たなと思います。

 老人は何かして貰いたいんじゃない、何かしたいんだ...

それが、国会議員になり、内閣総理大臣になってしまう。

 議員定数47人、

 やろうと思ったら本当にできるんじゃないかなぁ。

 で、なんと、その「老人党」が、バーチャルだが、存在していました。

作家のなだ いなださんがやっているらしい。

まだ、よく見ていませんが、面白そうです。

 もう、何年前になるだろうか、

「セーラー服と機関銃」という映画が流行りましたね。

 その頃、ほとんど映画を見なかった私も、見たんですが、

薬師丸ひろこさんが、可愛くて、最後に彼女が言った

「カ イ カ ン」

という言葉も、結構流行ったんじゃなかったかな。


 で、先日、見ていたら、その続編というのが出ていたんですね。

ここ1.2年、特に、読書をしているんですが、これって、赤川次郎さんが書いたものだったとは全く知りませんでした。

 推理小説を書く人というくらいしか知識がなくて、推理小説を特に好んで読んでいた訳でもなかったから、全く気にも止


めなかった訳です。

 推理小説はやはり、はまってしまって、最後はどうなるんだろうということで、ついつい夜更かし、昨夜もとうとう朝4時まで

かかってしまった訳です。

今日は、何とか持ちこたえられますが、明日は決行厳しいかも、


 薬師丸ひろこさん、なかなか歌も上手いし、映画を次々とヒットさせていた頃、CDも買っていましたねぇ。ついでに、カラオケでも歌ってた。あはは、
 いつもながら、タイトルとはほど遠い記事になりました。 マル。


 秋はやはり、物思いにふけってしまいますね。


 暑い時はあまり気持ちも落ち込む様なこともないのですが、やはり、寒くなると少しは、その前向きさも、鈍って


くるような感じです。


 ブログも思うように書くこともできなくなりそうですが、つぶやきみたいな記事になりそうです。


しかし、これだけは続けて行きたいと思っています。


 読者登録して頂き本当にありがとうございます。


 神宮前2丁目なので、少々、表参道と呼ばれる所からは離れますが


今日、ご紹介の店は、ここ


to-the-herbs


ほんの合間に行ったので、今回はパフェを食べてみました。


パスタはなかなかのようです。


また、店内も広いので、気分も割とさわやか、


これで、音楽が落ち着いていればもうしぶん有りませんが、現代ではそのような


店は本当に少なくなってしまいましたね。



玲於奈ーるの左うちわ生活

 チョコレートと、さつまいものパフェ




玲於奈ーるの左うちわ生活

 バナナのケーキです。


バナナというと、昔はというか、つい最近もそうなんですが、両親はよく


買ってきてましたね。昔は、やはり貴重な食べ物だったのでしょう。


その頃は、台湾のものがほとんどだったかと思いますが、今は、フィリピン産が


多いかもしれませんね。


実際に木になっているところというのは、すごいですよね。


 因みに、ラストオーダーは、10:30だそうです。


 死ぬということ、


 人間の死亡率は100パーセントだと言う。確かにその通り、しかし、頭では解っているが

実際に解っているのかと言えば、「?」でした。


 お恥ずかしい話しですが、私の父ががんになった時、本当に親父が死ぬのかと信じられませんでした。

実際に亡くなっても、本当に死んでいるのかと思ったくらいです。

今まで、苦しそうにしていた

が、楽になったんだなと思っただけだったのです。

しかし、改めて医師から告げられてやっと実感できたということでした。

そして、檀家となっている近所の寺に行き、住職に通夜・葬儀などのお願いをしていると

涙がもう止まりませんでした。


 今でも家にいると、親父が突然帰ってきそうな気さえ思ってしまうのです。


 東京大学で解剖学の教授をされていた「養老孟司」さん、これまで、名前は聞いていましたが、その著書は読


んだことが有りませんでした。


「命と向き合う 老いと日本人とがんの壁」

中川恵一,養老孟司,和田秀樹著  小学館


 それぞれの文と、対談を収録したものですが、なるほどと思うところが有りましたので、

少しずつ紹介してみたいと思います。


玲於奈ーるの左うちわ生活-秋の空 20111006


 職場近くの公園で一休みしながら上を向くとこんな空でした。


暑かった夏がこうなると、懐かしくさえ思ってしまうんですよね。


人間なんて、勝手なもんだ。

 昼休みにテレビを見ていたら、100歳以上の方が4万人以上いるとの新聞記事を紹介していました。


 ちょっと調べてみると、朝日新聞によれば、その87%以上が女性とのこと。


グラフを見てもすぐに解る通り、右肩上がりで伸びています。


 さて、そんな長寿の方に聞くと、なっとうと、みそ汁を食べること、ジュースや、野菜を食べること、そして、


太陽の光を浴びることが大切だとのことだそうです。


 毎日仕事をしていると、あまり外に出る時間がなくなるかと思います。可能な限り外に出て


日の光を浴びることは大切ですね。


特に、朝日を浴びることは大切と聞きます。


うつ病予防の為にも、日の光は重要です。


 カーテンを閉じて寝てしまうと朝、起きるのも面倒になりがちです。


光りが入る様な形にしておくこともひつようではないかと思っています。


 10月も三日になってしまいました。


 患者さんから言われましたが、今月を含めてもあと3ヶ月足らずで今年も終わりですよね。

 おぉ。まずい。またまた、今年も、のんびりしすぎたか、

やっておきたいことがある。...、

 やらないこと、

 止めること、

 手放すことを選択することも大切。

と、今日届いたメルマガに有りました。

 そういえば、以前、「不思議研究所」を主催している森田健(モリケン)さんの著書に、「ハンドルを手放せ」などという本


があったことを思い出しました。

 タイトルだけで何となく言いたいことが伝わってきますよね。




 『相手を良くしよう』という思いが失敗させる。


 我々は毎日、人と関わって生きています。

そうした中で、ついつい思ってしまうことにこのようなことが、あるのではないでしょうか、

 私も、仕事面・プライベートな面でも、常に意識して行きたいことの一つです。