こんにちは。
当ブログ管理人の、マリです。
今回は「生理周期とダイエットの関係性」についてです。
あなたはダイエットをするとき、
自分の生理の周期と照らし合わせて行っていますか?
必死に頑張っていても、時期を間違えて行っていると、
その努力は全くの無駄になっているかもしれませんよ?
しかし、その時期を押さえれば、
無駄なく効率よくダイエットができるのも事実です。
せっかくダイエットをしようという気持ちがあるのですから、
無駄にしないためにも、しっかりと理解してダイエットに励みましょう。
◇ 2つの女性ホルモンに支配されている女性の身体
女性の身体は、生理後に分泌が高まる「エストロゲン」という、
女性らしいフォルムを作ったり妊娠に備えて準備をするホルモンと、
排卵後に分泌が高まり妊娠しやすいように
子宮環境を整える「プロゲステロン」というホルモンとの、
2つの女性ホルモンの働きによって、
1カ月の間に体調もメンタルも大きく変化します。
エストロゲンが多く分泌されている時期は、
心身共に体調がよく、集中力も高まるため、ダイエットには最適です。
一方、プロゲステロンが多く分泌されている時期は、疲れやすくイライラしがち。
身体も水分をためやすいため、むくみの原因になるので、ダイエットには向いていません。
そのためダイエットや美容に積極的にトライするべきタイミングも、
この2つのホルモンの周期に合わせるほうが断然効果も高まり、やる気スイッチも入りやすいのですよ。
◇ 4つの周期と特徴
デリケートモードの生理期(生理開始~5日目前後)
エストロゲン、プロゲステロンがともに一定で少なめ。
新陳代謝が悪くなり、水分を蓄えようとする時期で、ダイエットには不向き。
白湯を飲んだり、足首、お腹など体を温めたりして、リラックスして過ごしましょう。
ハッピーモードの卵胞期(6~12日目前後)
エストロゲンが多く分泌。
肌や髪も潤って、心も身体も元気なこの時期は、ダイエットを始めるのに最適です!
脂肪が燃焼されやすいので、積極的な運動やバランスのよい食事を心がけましょう。
また、肌の調子もいい時期なので、新しい化粧品を試すのにも適しています。
ビューティーモードの排卵期(13~17日目前後)
エストロゲンの分泌がピークを迎え減少し始めると、プロゲステロンの分泌が増加。
排卵日前後の時期は、肌は安定し、
女性として輝くピカピカ期ですが、徐々に安定した気分もダウンしていきます。
ダイエットでは頑張った分をリバウンドさせないよう、バランスの良い食事を続けてキープするよう心がけましょう。
ナーバスモードの黄体期(18~28日目前後)
プロゲステロンの分泌が多く、基礎体温が高い時期。
むくみ、イライラ、吹き出物など、心身ともに不安定になります。
効果が出にくい時期なので、ダイエットは控えましょう。
マッサージをしたり、ゆっくり入浴をするなど、リラックスして過ごしましょう。
以上が、生理周期とダイエットの関係性です。
あなたはしっかりと把握してダイエットに取り組んでいましたか?
把握していなければ、本当にそのダイエットは無駄になっているかもしれません。
それだけではなく、痩せられないから不満も溜まって暴飲暴食。
さらに太ってしまうことだってありえるのです。
そうならないためにも、自分の生理の周期はしっかり把握しておきましょう。
ダイエットを始めるなら断然、生理が終わるハッピーモードの卵胞期です。
この時期は太りにくいからこそ油断もしがちですが、
食事の量やバランスを意識することで、早々にダイエット効果が表れます。
自分の体に合わせてダイエットしていくことで、あなたは必ず痩せられます。
効率的に痩せることを心がけていきましょう。