ブログネタ:お酒には強い?弱い?
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私は強い
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お酒に対して免疫があるかどうかって、やはり"遺伝"なのでしょうか
あまり嬉しくはないのですが、私は『お酒に強い』方です
飲んでもさほど顔色変わらないし、多少酔ってはいても普通に家に帰れますね。
会社の上司に『一番好きな酒は何だ
』と聞かれた際、「芋焼酎のロックです
」と答えたら、それ以来"飲ん兵衛"というレッテルを貼られました(笑)
まぁね、父が九州男児ですごい飲む(呑む)家計だし、似ても不思議ではない。
まさに【かえるの子はかえる】な訳です。
お酒好きな男性には好評なタイプですけど、個人的にあまり嬉しくないかも…。
たまーに、会社の上司達と新橋の立ち飲み屋に行きますが、あまり違和感なく溶け込んでいる自分が本当は嫌です
そんな愚痴はさて置いて、お酒の飲み方で少しためになるお話でもしましょうね
これは『二日酔いをしない為』、個人的に実践しているお酒の飲み方です。
何杯かお酒を飲んだら、口やすめに緑茶を飲む。
チューハイを飲む際は、自分で果肉を絞れる"柑橘類の生絞り"を極力選ぶ。
タンパク質やビタミン群、ミネラル類をバランス良く摂る。
お酒(アルコール)を大量に飲むと、代謝の過程で”アセトアルデヒド”という有害物質が沢山作られます。
この”アセトアルデヒド”が血中で増えすぎた状態が、いわゆる「二日酔い」って訳です。
手っ取り早く言えば、この”アセトアルデヒド”を早く分解させてしまえば良いのです。
その為には、”アルコールの代謝を助ける役割”の「たんぱく質」、「ビタミンC」、「ビタミンB1」、「ビタミンE」といった栄養素や、”アルコール代謝の促進かつアセトアルデヒドの分解促進”を行う「カフェイン」、「クエン酸」、「タウリン」などを含む食品を食べると効果があります。
まず緑茶には、アルコール代謝を助ける「ビタミンC」と、高い利尿作用でアセトアルデヒドを体外へ排出する「カフェイン」が含まれているので、二日酔い防止にはピッタリ![]()
続いて、柑橘類に含まれる「クエン酸」は、アルコール分解でエネルギー不足となった細胞に活力を与えてくれる役割を持ち、同時に「ビタミンC」も含む食材のため代謝を促進してくれます。
また、柑橘類の中でもグレープフルーツに含まれる「イノシトール」は、別の名を”抗脂肪肝ビタミン”と呼ばれているので、飲みすぎで脂肪肝の心配な方にもオススメですね
あとは、おつまみのChoiceをすれば完璧なのですが、オススメなのは肉(特に豚や鶏料理)や魚(刺身)、豆類(豆腐や枝豆)、イモ類(ポテトフライ)、緑黄色野菜(サラダ)、ナッツ類(ゆでピーナツ、カシューナッツetc)、貝類(カキフライ、しじみ汁)です。
これらは居酒屋の定番メニューに載っている様なおつまみですよね。
キチンと選んで食べていたら、二日酔いなんてなんのその
ただし…揚げ物の油やナッツ類を摂りすぎると、エネルギー過多で肥満になったりするので、くれぐれもほどほどに。
お酒には強い?弱い?
・強い
・ 弱い
・ 全く飲めない