バイエルンの宮殿がそのまま博物館になっている
レジデンツ
ヨーロッパの中でも美しくて有名な博物館だそうです
このホールだけでもスゴイです
豪華で優しく美しい
(後でこの宮殿の130もあるという部屋をみますが
ここが1番美しく落ち着く場所でした)

たくさんの部屋があるのですが、とにかく豪華です。
壁、天井、テーブル、窓枠すべてキラキラ

そして、肖像画や絵画が多い

大ホールは煉瓦造り

↓ こんなのを渡されて耳にあてると様々な言語で
自分のタイミングで説明が聴けるのですが
まさかの・・・<日本語>版は、なし(>_<)
トイレであった日本人の方とブーブーでした(笑)


↑
たくさんの居室の中に<IMARI>という部屋があって
有田焼が展示されていました
このころアジアの磁器が流行っていて
中国や日本の磁器が大切にされていたそうです
確かに有田焼の紺や朱の色は新鮮かも。
今でも12時間もかかる日本からはるばる海を越えて
運ばれてきて今もドイツに飾られているなんて感激でした