自分の気持ちって正直に言わないといけないね
それが
私にとってはすごくすごく難しいことなんだけどさ
まぁ、なんというか・・・
強がったり、相手を試してみたり
ウソついたり、疑ってみたり、推測(憶測)してみたり
なんかもうめっちゃ疲れました。
心底くたびれたよ私は・・・
でもって、
当然ちゃあ当然なんだろうけど
彼に超、怒られた上になんだか本気で"縁"切られそうになった
結婚するとまで言ってくれてたのに
破棄されそうだったよおおおおお
いや、もう一旦
破棄されたのかな・・・
やり直すって話したから
何事!?
ありえん・・・
自分で自分の幸せを棒に振りそうだったよ
そして、なぜか
いや、なすべくして
力関係が 彼>わたし って・・・![]()
なんという刹那(切な)さ
相手を信じるって難しい
今までどうやってきてたんだろうと
自分が不思議に思えり
なんか
周りに全てお膳立てしてもらって
生きてきてたような気がする
大学のときに
家を飛び出してから
ずっとひとりでやってきた気でいたけど
学生当時つきあってた年上の人とか
新卒で知り合った世話をやきたくてしょーがなかった人とか
職場で尊敬した先輩とか
心が孤独だった私に元気をわけてくれた人とか
親じゃなくても・・・
親族よりも近くにいてくれた友達や彼が
私という(器の)小さい人間を支えてくれていたんだなぁ
私の傍には
いつも私が頼れる人が居てくれてたんだと思う
それを
さも当たり前かのように横柄に無頓着に
周りに支えられてると感謝せずに
ただ漠然と
生きてきた。
生かされてた?
"生かしてもらっていた"が正解か・・・
私は周りに甘えて、甘やかされて
ぬくぬく生きていたんだなぁ
自分が努力しなくても
周りがいつのまにか整えてくれて
出来上がった舞台にただ立つだけ
人を信じるって難しいよね
相手(の心)が見えないから不安で仕方なくなる。
今まで、私は・・・
不安にならないように守られてた
いつも相手に包んでもらってた
それが普通だと思ってた
今の彼は
そうはいかない・・・・
私もとうとう
試練のときがきたのかな
自分で相手を信じる
自分が相手に尽くす
(不安を感じないよう)守られるじゃなく、守る
なんで楽な方に逃げないんだろうね
あえて、険しい道がいいって
私マゾい・・・
だけど、彼が笑うから
ほんとに楽しそうに笑うから
私も一緒に笑っていたい
その光景がとても心地いいから幸せだから
一生まもっていきたい
そう決めた。