どんなに些細な会話だとしても

僕はそれだけで嬉しいんだ

君のその笑顔を見るだけで

これ以上にないくらい幸せになるんだ

何もないこんな僕だけど

それでも君は好きでいてくれるんだ

だから僕はそれ以上に

君の事を好きでいるんだ

これ以上のものはこの世界にはないから

僕はこの時間を一生の宝物にするんだ

僕は離さない君の手をこれから先も
君がいるなら何もいらないから
たとえこの世界が闇に包まれても
君のために光を探すんだ
喉が裂けるほどに君が好きだと叫ぶ
この命尽きるまで

「ずっと二人で生きていこう」

少し照れくさいけど君に伝えるんだ

君が涙を流したときは

僕が必ずとなりにいるから

どんなことが起きても守りぬくから

安心して明日を迎えるんだ

僕はこの星空に言の葉をのせて
飛ばしていくんだ君に届くように
ずっと願い続けてるんだ
たとえ全ての人を敵に回しても
僕だけは君を信じきるから

二人で交わしたあの会話も

二人で交わしたあの約束も

僕はこの先もずっと

忘れないから

僕は離さない君の手を
君がいるならなんにも怖くないよ
たとえこの命が尽きたとしても
ずっと君を見守り続けるよ
僕は今を大事にするよこの先もずっと
君が笑ってくれるから

                 End
夏の思い出は儚く散り
夜空の花と共に消えていくんだ
流れる雫はとどまることを知らず
僕をズタズタに引き裂いていくんだ

あの日の僕を見て今の僕を見るんだ

こうも変わるとは思わなかったよ

これはそういう運命なの?

もしこれが運命なら僕は

すぐに神を恨んでいたよ

あの時君から言われた一言

僕にとって一番キツイ一言

あの夜空の花を見ても僕の心は

ちっとも揺らがなくて

夏の思い出は儚く散り
夜空の花と共に消えていくんだ
流れる時間は僕だけ残していき
ズタズタに引き裂いていくんだ

こうも簡単に壊れるものなの?

君と作ったいくつもの思い出は

君はこうも簡単に操作出来るの?

僕らの道を

なにも出来やしないの?

なにも出来ないんだ

僕らの日々は脆く崩れ
夏の風に飛ばされていくんだ
あの日の二人が戻ることはなく
ただぬるく薄まっていくんだ

夏の思い出は儚く散り
夜空の花と共に消えていくんだ
流れる雫はとどまることを知らず
僕をまた少し大人に変えるんだ

                    END
Hey?僕の声は君に

ちゃんと届いてるの?

Hey?君は本当に僕の声に

耳をかたむけているの?

君の言葉はちゃんと僕に届くのに

僕の声は届いていないようで

今日とゆう日はどっか違って

昨日とゆう日はもう失われていて

じゃあ次君は明日をどうしていくの?

Hey!!Hey!!
本当はこの声は君に届いてんだろ?
いつまでも空を見上げてないで
僕にその笑顔を見せてくれよ!!
What!?What!?
本当は何か言いたいんだろ?
いつまでも止まってないで
早く僕を追いかけてこいよ!!

Hey?僕は泣きながら君を

ずっと見ているのに

Why?君はなんでずっと

無表情のままなの?

あの日はずっと2人で笑ってたのに

今はもうそんなことはなくて

「こんなことになるなら…」と

いまさら悔やんだところでもう遅くて

もう耐えきれないよ!!

Comeback!!
今すぐ戻ってきてくれよ
いつまでも遠くにいないで
早くここに帰ってきてくれよ
Don't lost!!
もう何も失いたくないよ!
僕の前から消えようとするなよ
僕は君を追うことは出来ないから

今の僕には祈るしかなくて

今の君は精一杯頑張ることしか出来ないけど

早く戻りたいよ

あのころの僕らに…Ah~!!

Hey!!Hey!!
本当はこの声は君に届いてんだろ?
いつまでも空を見上げてないで
僕の方を見て笑ってくれよ!
What!?What!?
本当は僕に言いたい事があるんだろ
じゃあ早く聞かせてくれよ!
ずっとずっと待ってるから

                END