母のカルテ開示をお願いして約1ヶ月後、
コピーを病院へ受け取りに行き、
ドキドキしながら車を運転して帰りました。


先週、旦那が九州旅行へ行ったので、
泣いたところを見せたくない!とそこまで開かず待ちました。


カルテには、私のわからない用語もあります。
ただ、内容として、まずその日母が話したことらしきことが書いてあり、それについて看護師さんが

注意して見守りたい、
ソレについての不安を取り去りたい、
医療麻薬についてもコントロールしたらいいことを伝え不足

など、いつも母に寄り添ったコメントが直筆で書いてありました。

私からカルテ開示を要求されるとは知らずにその時は書いてると思うので、ホントに白衣の天使だーと思いました。
医者や看護師さんて素晴らしい仕事だと思います。






医療麻薬については、毎日使っていたなんて知りませんでした。
プラス、睡眠導入剤も。

眠れないから眠れる薬ちょうだい
とナースコールする日々。




弟と私の様子も書かれていました。



泣いて読めないかと思いましたが、意外にも泣かずにスラスラ読めました。
その中には、私の知らない事実があり
それを消化することが優先され、
涙腺は後回しになってたんだと思います。

読んだのは一度だけ。

次に読んだら、泣いてしまう。


私の求めていることは、そのカルテにありました。
そうなると、、、


がんセンターでの様子が気になってきました。

がんセンターへ申請に行く。
がんセンターへ行く。。。


ホームページをみたら
担当医の先生、
ひとりのお名前はありませんでした。
外来担当の先生は偉くなってました。


そうだった、、、
若い先生だけど、ちゃんと母と私を見て色々説明してくれたなーと。

やっぱりがんセンターに行くには気持ちの整理が必要な気がします。