6月30日、10時間と言われた手術はなんと16時間もかかりました。

夜中1時30分くらいにやっと。

再々発なので、癒着してるだろうから大がかりになるよ…とは言われてましたが、まさかの翌日終了。
しかも、出血が止まらず、輸血して、体の中の血液二回転したくらい…といわれました。

とりあえず仮止めで、翌日再手術。

これまた4時間と言われたのが6時間くらいかかりました。

ICUに入ったまま、でも土曜日には車イスに乗れるくらい快復。水も飲めていました。
はぁ~良かった…と思った矢先。

日曜の3時55分、電話がなり、また出血したから手術すると。

血圧が急激にさがったので、かなり緊急で電話で手術を了承して欲しいと言われ、焦ってチビッ子二人を連れて病院へ走りました。
もちろん、旦那の運転で。

何度も何度も、
『お父さん、まだ連れていかないで』
と心の中で叫びながら。

死に急ぐために8月と言われていた手術を6月にしたわけじゃない、
生きるために早まったはずなのに…
と何度も思いました。

病院につくと、主治医の到着をまたずに今いる先生たちで頑張ると説明があり、
必ず出血点を探して、必ず止めます!とチームの先生が力強く言ってくれました。

でも、主治医の先生は、血相をかえて到着。
いつもの優しい冗談を言う先生ではなくなっていて、この時、あらためて事の重大さを知りました。

出血点を探しあて、止血できました。

が、ここからまた2回の手術をしました。

結局、6月30日~7月10日までの間に5回も手術。

電話がなるたびドキドキでした。

いまだにICUから出られず、水も飲めずに大量の管につながれています。

病院に呼び出される度に、

覚悟してください

と言われたらどうしよう…と何度もおもいながら過ごしました。

今のところ落ち着いていますが、リハビリが必要なくらい足も細くなっています。
せん妄という、一時的なボケみたいなのもあり、このままボケだらどうしよう…と不安にもなりました。

ここ何日か話のつじつまは合うようになってきたので、大丈夫かな?と。


このまま介護が必要になったらどうしよう…という不安もあります。

毎日病院に通ってます。

突然訪れた親の介護。

フルタイムで働き、チビッ子二人を育てながらだと厳しいです。

とりあえず、この暑い夏に負けないぞ~~!