昨日の夜は手が震える位緊張してバーレストランのトライアルへ

たいして何も教えてもらわないうちにどんどんテラス席は埋まり。。。私に付くはずのジェレミーってウェイターもそれどころではなくなり。
とりあえず飲み物運んだりするものの、お盆を片手で持ちなさいとそこやたら厳しいオーナーの男性 大柄だし怒鳴るよーな口調なので硬直
何回も練習させられ。。。
何かする度に怒ったよーな口調で言われるのでチーンて感じ
ジェレミーが英語で私にテーブルナンバーを言おうとすると、すかさずテーブルナンバーは絶対フランス語!できるだけmarucoにはフランス語で話しなさい!とスパルタ

まず、オーストラリアのローカルのところで初めて仕事した時もそうだったけど、まず文化が違うって事で納得しないと絶対やっていけない
キツイ口調で指導されたり、何もわからないのに放置されたり、そんなことでイチイチ傷ついてたらやってけないとは、わかっていてもそりゃ傷つきますよね。私世界一礼儀正しい国から来てますから

日本のよーに初日は優しく誰かが1から10まで教えてくれて、間違えても、大丈夫ですよー初日ですし、なんて優しいフォローもないです

ただ女ボスのリンダはサッパリしてるけど、褒めてくれたり、いいのよそれで、とかフォローしてくれたし、ウェイタージェレミーはスーパー優しくて親切なのでどうにか乗り切り

もちろん男性ボスも別に怒ったりいぢ悪いしてるわけではなく、それが彼にとっては普通で、愛のある厳しさってのは感じます。

聞いてはいたけど、お客さんの90%は英語で話してくれるし、常連さんはとっても良い人ばかり。みんな大丈夫だよー、とフォローしてくれて有難い

途中めっちゃ常連のトーマの会社御一行が来て、みんな私を茶化したり、でも応援してくれて元気になってトーマは私がめっちゃテンパってる時に来たものだから、内心ハラハラだったろーに


あれよあれよと時が過ぎ、落ち着いた頃みんなでディナーシェフの作る美味しいご飯

私は正直このトライアルは落ちた、と思ってましたむしろ、私には出来ない、とも少し思ってました。
でも、2週間はもうシフトを組んだから、その後から働いてねっと言われビックリ
しかも今日もちゃんとお給料渡すねっと、フランスでの初給料ゲット

来週辺り1日だけまた研修がてら働くらしいけど、今からドキドキ
でも昨日が1番ハードだったはずで、とりあえずそれを乗り越えたから大丈夫。と自分に言い聞かせてます

月から金まで、ランチは毎日。その後学校行って週3,4は戻って夜も働くという凄まじいスケジュールになりそうです

始まるまで二週間はあるわけだし、その間にスペイン旅行もあるし、ちょっとゆっくりして、気持ちの準備をして頑張ります
6月頭には思い掛けずとっても楽しみな事が待ってるし、そんなことを考えながら頑張るぞー