おはようございます![]()
大変ご無沙汰しております。
あまり投稿しないと死んだのでは?と
思われるかも?
2014年4月11日に食道がんの手術をして
早いものでもう12年
毎年桜の時期になると
手術した日のことを思い出します。
手術前に🌸桜を見てると
来年もこの桜🌸見れるのかなぁ〜と
不安になった事
主人は、手術を待ってる時に予定時間過ぎても
呼ばれない不安で何度もまだ終わりませんか?
何かあったの?と聞いたらしい
結局、15時間近くかかったみたいです。
人生の中で1番長〜い1日だったと
今でも申しておりました
桜とツツジの季節になると
今になると懐かしい思い出ですが
当時はかなり厳しい入院生活でした
今は、内視鏡やロボット手術が当たり前のように
行われいますし、
食道亜全摘術と再建術をしての入院期間は
3週間程度らしいです。
私は2ヶ月入院しました。
私が手術した時は、開腹手術が支流で
腹腔鏡と胸腔鏡を使っての術例も少なく
吻合ミスも多くて、ある大学病院では
7人続けて術死があり

私の場合は、ICUで肺に水が溜まり
息が出来なくなって死にかけたりしました。
ドクターから、今だから言えるけど
様々な合併症起こしながらも
よく頑張って生きてたね

と言われました。
本当にきつくて
何度、こんな事なら手術しない方が
良かった‼️と後悔しました😨
筋肉が落ち、歩くのも大変だったり
何か一口食べると、ヒートシックが起こり、
熱くなり、汗ダラダラ
顔と頭は熱くて、アイスノンで冷やし
足は氷のように冷たくなり
ホットパックで温めたり
逆理が酷くて、寝る時もベッドを22度から
下げれなく起こした状態で寝ても、
逆流で死にそうになったり
下に物を落として拾おうとすると
逆流したり、靴紐を結び直そうとしても
逆流‼️
12年の時が経ち、逆流も少し落ち着きました
けど、便がないので逆流は完全には
治まらないけど、どういう事したら
逆流するか分かるので、注意しながら
行動したり、ダンピングもたまに起こるけど
食べ方の工夫とかしながら
付き合ってます
手術後、出来なくなった事が沢山ありましたけど
今振り返ると、いつの間にか出来るようになったり、食べれる様になってて、
人間の記憶って、都合のいいようになってて
苦しかった事等は思い出さないと
思い出せない様になってるので不思議
がん治療は手術がうまく行けば
治るものが多いけど、沈黙の臓器
膵臓がんは、危ないガンと言われてて
見つかった時には、余命が月単位が多くて、
私の義父も膵臓ガンで亡くなりました。
食道ガンは、1番ややこしいガンと言われ
手術しても、食道と言うだけあって
食べ物の通り道だから、毎日常に使うものだから
メンテナンスしても、トラブルが起こるから大変💦
食道ガンで、私の兄を始め、4人の人を
見送りました💧💧
がん治療てやはり、食事療法、温熱療法
も大切で、ガンと闘うと言うより
如何に抗がん剤に勝てる身体を作るかに
かかってる気がします
気づかぬうちに、出来なくなったことが
出来るようになり、周りで支えてくれた
方々に感謝❤️❤️
困ったことが起こるたびに
御縁で結ばれてるのか、助けてくれる人が
必ず現れる事にも感謝❤️❤️
まだ、まだ、生かされてるって
気がします
最後まで読んで下さり
ありがとうございます💕

