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田舎「北海道」から荷物が届きました。 私は、近くの友人達に、少しですが、届けて廻りました。 「お世話に成っている方に、先ずは差し上げなさい」と親は言います。 親友は「運命の人」と笑いなが言います、近くの70才のおじいさん、名瀬かしら?なが~い大親友なんですね、お一人暮らしで、まだまだ働いているんです。 お魚を「氷下魚」を焼いて、他は調理しなくて大丈夫なんで、お渡し致しました。 大丈夫かな?戴いたのを忘れて、じゃがいもや玉ねぎが芽を出して、室内の玄関口で育っていたのを見た事が有りますし。本人いわく、家に入ると荷物を玄関に置いて、その後は放置、忘れてしまうそうです。 皆さんから色々と頂くそうですが…室内で放置、嫌な臭いで気付くらしいんですね(^-^;。 お天気の良い休日は近くの公園で、私が作る、お弁当を食べて戴く事をしています。 お弁当を食
べながら、私の愚痴を聞いて下さる、私には有難いおじいさんです。 私には、不思議と、男性の友人が多く、今は、言われませんが、数年前は、なんか嫌らしい視線でくだらない陰口を言われたもんです。
数人の友人に、渡し終わり、実家に電話をしました。「貴方のは有るの?」「少し有ります」「又、送るから。 電話を切ると、私の携帯が鳴りました。 親友からでした。 「もしもし、待ってね」と、直ぐにご主人に代わり「ステーキをセットにして届けるから、お肉は自分で焼きなさい」と、私が会うたびに「ステーキが食べたい」と言っていたんで、休日の今日、ご主人が仕入れに出かけ焼くだけにして下さいました。 普段は飲まないんですが、頂いた赤ワインとステーキ、今から支度を始めます。 ステーキも嬉しいですが、人の気持ちを感じ又、笑顔で有り難うと言われて、私も言いました。