「おかたづけもトレーニングです」
そんな話を聞いて、
6歳になった長男に、さっそく実践してみました![]()
おもちゃの数を少し減らしたいと思い、
長男に要らないおもちゃを仕分けしてもらいます![]()
おもちゃが入っている箱(一部)を目の前に置いて、
「要るものはこっち、要らないものはこっちに分けてみよう!」
と声をかけて、横で作業を見守ります。
と思ったら、長男、大泣き![]()
泣きながらも
一つひとつおもちゃを移動させているけれども、
どんどん「要る」のところへ…
細々と30個くらいあった箱の中、
「要らない」と差し出したのは、たったの3つ。
3つとも本当に要らなそうなもの![]()
長男は、終わった後もしばらく泣いていました。
後から聞いた話ですが、
長男が大泣きしたのは、
私の「捨ててほしい」というのを感じとっているとのこと。
「僕の物は全部要らない!」と、
全否定
されたと感じている可能性も。
母はそう言っているつもりはなく、
これとこれは要らないだろう~という想定で話しても、
子どもはそうは思わないのだとか。
しまった![]()
思うどころか、ハッキリ「捨ててー!」と言っていました![]()
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そして、仕分けした要らない3つ。
たった3つ…
と思わずに
「3つも選べたの、すごい
」と褒める!
キャバ嬢
のように褒める!!
まずは、要るものと要らないものを分けられたことがすごいこと。
それを、1か月に1度とか、
定期的に実施していくことがトレーニングに。
小学1年生くらいの子どもが要る要らないを判断するとき、
まずは5分間くらいから始めるとよいそうです。
集中してできるようになったら、8分間、10分間と延ばしていく。
判断が終わったら、
一緒にかたづけながら、
収納の仕方を伝えるのも大切なことと知りました![]()
長男の初めての取捨選択は、
泣かせてしまうという大失敗
でした。
子どもだけでなく、
大人の私もおかたづけのトレーニングが必要と感じています。
一緒に成長していきたいと思います![]()