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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。

ドモ。空です| 壁 |д・)







いやぁ・・・せっかくハードカバーで買った本が文庫になった件。w




ハードカバーは嫌いだから極力買わない主義なのに orz




買いなおすのも憚られる (´・ω・`)ショボンヌ←




まあそれはともかく、その本を褒め称えよう。 (θωθ)/~



「容疑者Xの献身」といい「聖女の救済」といい、

ラスト読んだときに鳥肌たつこと請け合い(?)ひよこ



タイトル自体が伏線になってるってちょっと感動モノじゃね? (・∀・)/





という、よく意味の分からない読書感想文でした。w




なんか色々頑張ろう・・・w





ども。空です o(_ _*)o






明日対面式だ (´・ω・`)



声裏返ったらやだなぁw (ノд`。)






つか何故か今日誕生日ケーキがキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! ←



何故に今日・・・というツッコミはまあ控えておくか。w



楽しみ (θωθ)/~ 






つか今更ではあるけどもスケッチブック買ってみた。ドキドキ((



美術雑誌大量に貰ってなんか洗脳されてしまった←



で書いてみたら案の定いや予想以上に出来が酷く・・・w



この2年間何やってたんだ自分状態なう orz


→絵心教室で鍛えまくってるなう。w






以上退屈な近況報告ですた (`・ω・´)ゞ





女は、例によってカーテンを閉め切った薄暗い部屋の中央に座り込んでいた。

女は口の端に薄ら笑いを浮かべ、両手に薄汚れた藁人形を握り締めている。


――それにしても待ちきれない。今すぐ殺してはいけないだろうか?




女は自らに問いかける。が、無論答えはノーだ。


分かっている。分かってはいるのだ。

今すぐ「あいつ」を殺してはいけないことを。

そうすれば、自らの命さえも危ないということを。




「……でも、抑えきれないものだってあるさ。例えばほら、殺意とかさ」


誰一人とていない闇の中。

女は自らに語りかけるように呟くと、藁人形を握り締める手に一層力をこめ、口の端が張り裂けそうになる程の狂気染みた笑いを浮かべた。




――そう、抑えきれないものだってあるさ。


   だから……許されるだろう?




女はそう呟くと、異常なまでの笑みを浮かべた口許へ藁人形を近づけていく。





そして、藁人形の耳に当たる部分に向かって、蛇の鳴き声かと思われるような声で囁きかける――。






「来るんだ、シャミー・ブルータス……我が下へ」













                    ***













シャミーは耳を疑った。

聞こえるはずのない声が、またしても聞こえてしまったからである。



地獄の底から響いてくるような恐ろしい声が。

地の果てから届いてきたような狂気染みた声が。



それも、あの恐ろしい声は、自分の名を呼んでいた――。
















「ただいま」重厚な木の扉を開いて、シャミーは絞りとるように何とかそう言った。

「お帰りなさい。おやつはテーブルの上ね」母の溌剌とした声。

「……いらない」

掠れた声を発すると、シャミーは階段を駆け上がり、自分の部屋に向かった。無論、一人になりたかったからに他ならない。








床にどさりと鞄を放り出し、シャミーは悶々としたままベッドに浅く腰掛けた。



目を閉じ、渦巻く闇の中に敢えて身を置く。

そうして深呼吸をすると、頭の中で霧の如く漂っていた漠然な考えは、徐々に形あるものへ変わり、気分も落ち着いていくのを感じられた。







再度目を開けた時、シャミーは自分でも驚くほど落ち着き払っていた。









決意は固まった。



勇気も湧いてきた。



そして何より、それを実行するだけの力が自分にはある――。





自分には、地球に匹敵するほどの力が秘められている。

シャミーは幼い頃から言い聞かせられてきた神話を、今度こそ信じることに決めた。



そう、自分を信じなければ、マリオネットを無事に持ち去ることなどできはしないのだ。







私はやらなければならない――。







静かなる決意を胸に秘め、シャミーは輝きを放つ水晶玉を手に取った。






中毒性のあるもの 中毒性のあるもの





そんなの小説に決まっ(ry



てことで少々語らせて下さいお願いします! orz









東川篤哉サンの小説はかなり中毒性アリだと思う!! (・∀・)ソウ、マルデ、マヤクノヨウニ




1作目は、ん?って感じでも絶対2作目からハマってく ( ・д・)/--=≡(((卍



烏賊川市シリーズ3作目「交換殺人には向かない夜」あれは最高傑作です。キラキラ



鵜飼さん好き!ハート







それと最近は東野圭吾サンにもハマってる(知らん



ユーモアミステリ大好きだけど暗いミステリもかなり良い・・・



前にも言ったけど「容疑者X」ほんっと最高キラキラキラキラ




タイトルの「献身」に鳥肌立つわ 鳥




ただもう少し石神の容姿をカッコよくしてほしかったと思わずにはいられない・・・w




あー映画で観たいな (´・ω・`)










あとチョコレートも多少中毒性は強いけど・・・



やっぱ小説中毒ですっっ ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


ドモ。空です m(_ _ )m





近頃アクセスが下がるばかりっ Oo。。( ̄¬ ̄*)



まあでもシャミーアイ執筆中なのでお楽しみに(?)





今日部活だった!



丁度鬱気味(?w)だったから丁度いいや (・∀・)/




被服室がそんな好きじゃなかったからもお引っ越し嬉しい (≧▽≦)




でもふざけすぎて爪んとこ紫にそまっちゃった (`∀´)



ジャージも赤絵の具つきまくった (`∀´)



・・・取れねえんだよな orz ←





てかファーブ可愛い ファーブ