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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。



3話完結だったのに長かった!




なんか全然実力を出し切れなかった・・・ (・ω・`)



多分十分の一も頑張れなかった!うぁ!




伝えたいことを詰め込み過ぎて小説じゃないなこれは。w



多分ね、私、pcだと小説が書けない。



そのことに今更気づきました、はい。orz



ノートとシャーペンで試行錯誤しながら文を組み立ててく方が性に合ってるわ。



だから今度upするときは、下書きしてからにします。





いやーこれみんな何伝えたいか汲み取れるのかな??



とりあえず「目をそむけない」っていうテーマのもとに組み立てて、



てか大輝の氏(規制)が地の文のお粗末さで無駄になったような気が・・・



絶対無駄に氏なせちゃったよ!うぁ!大輝ごめんね!((




でもでも表現技法は割と詰め込めたかなって思います。



それにしてもどうしても伝えたいテーマだったっていうのに・・・

悔やみきれない!



まあ詞の方がストレートに表現できるのも確かなんだよね。



今度は詞でやってみて、それでもまだダメだったら、

ノートに組み立てて再リベンジさせて下さい。



こんな空ですがあったかく見守って下さい。






んじゃ!ノシ




このままでは、夢が現実と化してしまうとも限らない。大輝は命を絶ちかねない。


それを阻むために何が出来るかと僕は考え抜いた。


毛布を頭まで被って暗闇に身を委ねているとき、唐突にそのアイディアは舞い降りてきた。



何のことはない。

ありのままの気持ちを素直に伝えればいいだけなのだ。


ごめんねと、そう大輝に言えばいいだけなのだ。




思い立つと僕はすぐに起き上がり、手汗で滑りそうになりながらも携帯を摑んだ。

大輝は携帯を持っていなかったはずだが、連絡網ぐらいある。


連絡網をプリントの山から掻き分け、大輝の家の番号を探り当てるまでに五分とかからなかった。


心臓がばたばたともがくのを感じ、携帯を開く。十時半過ぎ。

迷惑だろうかと思いはよぎったが、大輝の家族のことまで視野に入れている余裕はなかった。

こういう繊細な問題は時に一刻を争う。




単調なコール音が、押し当てた携帯から伝わる。

携帯が震えているということは、それを摑む僕の手が震えているということだ。僕は緊張していた。


コール四回で回線は繋がり、僕は思ったよりずっと低くひび割れた声で言った。

「あ、もしもし」


『もしもし』

こちらの意図を図りかねるようなぶっきらぼうな声が応じる。

大輝、だった。


「――」


『……どなたですか』


「颯だけど……大輝、だよね?」


『そうだけど……」



――なあ、ごめんな。もう見て見ぬふりなんてしない。

   明日学校に行ったら、すぐに先生に言ってやるよ。だから……



『もしもし? 颯?』



脳裏に思い描いたその言葉がどうしても滑り出てこない。

何とか口を開けても、酸素の足りない魚のように口がぱくぱく動くだけで、音らしきものは発せられない。


そうしているうちに、電話は切れた。













息を弾ませ、足元もおぼつかないまま、僕は暗闇を駆けていた。


今度は夢だということをはっきり悟った。


いつどこから鮮血にまみれた大輝が飛び出してくるとも分からない。

僕は覚悟を決めて尚も走り続けたが、大輝が現れることも、光が差し込むこともなかった。



とうとう光が差し込まないまま、夢にさまよう僕は、

濃紺に覆い尽くされた世界の果てに、愕然と膝をつくのだった。















時計の針が、五時半過ぎを示している。

目を覚ましてみると、僕はどうやらいつもより一時間も早く起きてしまっていたようだ。


夢の反動か、光を浴びたくなってカーテンを開けた。

四角く切り取られた世界の向こう側で、灰色の空が広がり、鉛色の雲が重たくたちこめている。


幾度となく繰り返された朝は、それでいていつもとは明らかに違った様子を呈していた。




軽い眩暈すら感じながら佇み、どれくらい経ったのだろう。

今度は階下から響く固定電話のコール音が僕の魂を引き戻した。

こんな早い時間に誰だろうと回らない頭で考えつつ、とりあえず階段を駆け下りる。



「はい。もしもし」


『……っと、颯くん?』

知らない女の人の声が言った。


「……・そう、ですけど」


『すみません、私、大輝の母親です』


「あ、大輝の――え?」

どうして大輝ではなく母親? どうしてこの時間? どうしてうちに、いや、僕に?




僕が言葉の端に込めた全ての疑問符を拾って、大輝の母は厳かに告げた。


『亡くなったの、大輝』




立ち尽くしたまま、僕には何をすることもできなかった。


受話器を握り締めた手の感覚がなくなり、視線を落としていたフローリングが滲んだ。


色を失くした世界にただ空虚に浮かび、今鏡を見たなら血まみれの自分が映るのだろうなと、

そんな馬鹿げたことを考えている自分がいた。









これ以上赤黒く染まった世界を目の当りにするのは御免だ。

僕は家を出るとすぐに俯き、足早に歩いた。

地面を覆った純白の雪が、心の澱まで洗い流してくれることを切に祈りながら。


いつもの待ち合わせ場所に、またもや龍也はいなかった。

深刻そうに顔を伏せていた渚は、僕が近寄るとすぐに顔を上げた。


「おはよう」


「うん」


型通りの挨拶もそこそこに、僕らは龍也を待たずに歩き出す。



そもそも龍也が来るはずなどないのだ。来ていいはずなどない。


龍也が来ないのは、少しでも後ろめたさを感じているからではないのか。

曲がりなりにも罪悪感に苛まれて、僕らに、クラスメイトに向ける顔などないと彼なりに結論づけ、登校拒否したのではないのだろうか。



それならばまだ救いはある、と僕は思った。


龍也が少しでも申し訳ないと思っているのなら、大輝は報われる。

大きな代償を返すために、龍也は更生するだろう。



少しだけ気が楽になったところで、渚がぽつりと話し始めた。


「どうしたらいいと思う?」


「ん?」


尋ねる僕に、龍也のこと、と渚は答えた。


「告げ口はしたくないんだ。でも、黙ってただ見てるだけっていうのも辛くて」



どうしたらいいかな、と眉間に皺を寄せる親友を眺めて、ひとつ気付いた。


深く傷ついているはずの渚が、血を流していない。



通学路を行き交う人垣、散歩中の老人にも目を走らせたが、

朱色に染められた様子の人は一人もいない。





大輝の死を境に、能力が、消えた?



何のために?



いや、そもそも、何のためにあの力は芽生えた?







「颯は、どう思う?」


そう問いかけられた瞬間、唐突にそれは舞い降りた。







あの力は、僕に二度と過ちを犯させないためのものだった?








それが芽生えたとき僕は、

大輝が抱えた傷を、僕に広がる傷からも、目を背けようとしていたはずだ。


だから。


目を逸らさせないために。現実を直視させるために。



そうだとしたなら、僕が下すべき決断は、一つしかあり得ないはずだった。





「大輝をいじめていたのは龍也。僕と渚は加担はしなかった」


「そう話せばいいんだね? いいよ、それが事実だ」


「ただ、止めることもしなかった」


「うん?」


「止めようともしないで、傍観していた。傍観も同罪だ。だから僕らも、きちんと頭を下げよう。逃げたら多分、一生後悔すると思うんだ。それでいいよね?」


これでいい。

優等生ぶっているかもしれないが、多分それが一番正しい。


目は背けない。背けてはいけない。



「分かったよ」


渚はそう言うと、安堵したように微かに笑ってみせた。


渚はきっと僕よりも悩んでいたのだろうと思う。

大輝の母からの知らせを受け取った時から、多分今まで、ずっと。





「そうだ」


「ん?」


渚に、まだ言えていなかった。

六年間接してきたのに、一度も伝えていなかった。


言おうと思えばいつでも言えたのだろうとは思う。

けれど、タイミングがないのを言い訳に、今まで言えずにいた。







「ありがとうな、渚」


「どうしたんだよ、急に」


照れくさそうに渚が柔らかい笑みを浮かべた。



「一緒に頭下げてくれるんなら心強いって意味だよ。あ、あと」


「今度は、何?」





もう二度と、大切なものは失くしたくないから。






「これからも、親友でいような」















心無い手に壊されてしまうこと。



すいませんでした『水面の蝶』の受け売りです (`∀´)



蝶が水面でもがくその一瞬の出来事だけで

楽曲を作ってしまうってなかなかさすがだなぁと。


音楽には興味ないけど

作詞は趣味になりつつあるので見習いたいものです φ(.. )





ってマイブームを語っている暇じゃないんだよねw


何か書こうと思ったんだけどな・・・えーと・・・





そうそう、『夜行観覧車』ドラマ化おめでとうございます!

(本題とは違うけど何しろ思い出せない・・・w)



『告白』『少女』『贖罪』『母性』と読み継いできたなかで、

湊かなえにしては珍しく伏線回収しきれてない??


とは思ったりもしましたがとにかく楽しみ (・∀・)




デビューするなら小説推理新人賞でしたいな。。


湊かなえと本多孝好を輩出した賞なんだよな。。









あ、それでいえば『カジュアル・ベイカンシー』ね!


ハリポタ完結から5年後にして初の大人向け長編小説ですね。



ハリポタが好きだから読もうか、と思ってる人は足元をすくわれるよ!


もう設定から別物だし、ええと、その、内容も少々大人向けです、はい。



でも表現技法は格段にグレードアップしてる!


映画しか観てない人とか多くてあんま注目されてないけど、

表現技法が凄いんですよとにかく溜め息でるくらい (☆。☆)




「悪意を蒸留して純化させたような笑顔(うろ覚えです)」


とかもう何これ凄すぎ!



多分J・K・ローリングもモンゴメリと本多孝好と同じ世界が見えてるんだと思います。


私も同じ世界に行きたいな!



クリスタルのくだりとかはもうちょっと「・・・」な感じだけど

それを差し引いても表現技法が勝るよ!



あ、ごはん!


落ち!




んじゃねノシ







今年はよい年だった? 今年はよい年だった?


語り出したら感極まって

号泣し出しそうなくらいに良い年でしたよ!



実際、昨日一人で学級通信読んで泣きそうになってたし←



文化祭で金賞果たせたのは大きいな!



それに生体はやっぱり大きい!



小説書く時間なんて確保できなくて文が衰えていって、

結局は会社員に落ち着くのかななんて考えていた矢先の、だったからな。



「後がない」状況を作り出してくれた周りに感謝。


背中を押してくれた先生方に感謝。



急いでたから噛みしめてる暇もなかったけど、送り出してくれた拍手もすっごく嬉しかった。



何より、あの日の白く輝いた空の色は一生忘れないよ!



あの日の空の色を言葉だけで表せられるようになったら、

そのときは、、、



ああもう真面目に泣きそうだからこれでやめるけどww






それこそたくさん悩んで、もちろんまだ現在進行形の部分もあるけど、

今年はほんっとに階段一段も二段もすっ飛ばして進めたなって思います (・∀・)



今この時に世界が終わっていなくて本当に良かった!



吹けば消えそうな奇跡の上に成り立っていられることに心から感謝。




あ、歌詞まだまとまってないや!



とりあえず毎日勉強終わったあと30分くらいは確保できるんで、

その時間使って少しずつ詞とか小説書いたりしてくよ!






でもその前にまず勉強か。。。


溜め息しか出ないけどとりあえず。。。ああああ!



とりあえず六等星でも聴いて頑張る!



『今だ ブレーキ アクセルに踏みかえて』







心に直に刺さるorz











今日は疲れる!



何だか勉強できてないな、



本当に受験生かな私?((




貪欲もストイックも何もないや。


努力の素質が著しく欠如していると感じる今日この頃。




去年の今頃の自分は褒め称えたいぐらいよくやってたのにw


今じゃもう目も当てられない程腐りきってしまったな (・∀・)ケッ







あー広がる世界だけ入らないってどういうことだよぉぉ!


君色もコインも全部消えてDiaryも入ってくれないからご立腹!←



ちゃんと購入されたCDなのに入ってくれないってどういうこと?(・ω・`)



ふん、まあいい。米研ぐ。





疲れた!うああ!