やっぱあっけらかんと明るいものは書けない。
もともとそういうトーンで生きてる人間じゃないし、
だからといってジメジメして息苦しいやつは嫌いだし、
依与吏さんの言うような、晴れでも雨でもないどっちつかずの天気のもとに息づいてたい。
少しだけ爽やかで、少しだけささくれだった、淋しく微笑む感じのやつが好きだ。
って今、詞を書き上げながらふいに思った。
明るいのはやっぱ綺麗事っぽくなっちゃうんだよ。
私みたいな暗い奴が言うと。
尚更。
あ、覚え書きだから、読んでも特はしないよ、絶対に。
思ったことは全部書くけど、それ以上の意味はないから
という訳で、爽やかに切ないささくれストーリーを練ってみようと思います。
どきどき。