悩めばいいさ、と | BLACK-SKY

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ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。



普段ZEROなんか見ないのにさ、


昨日たまたま居間で勉強してて。






朝井リョウ!

(敬称略)



ほんとすごい!




23歳にして直木賞、ってそれもすごいんだけど、


会社に勤めながらにして空き時間にちょこちょこ書いてて

そんなハードスケジュールで賞って!


ほんとすごい!



直木賞作家なのに兼業なのもびっくり!






やっぱ原稿料だけじゃ食べていけないってことなのかな。。。


やっぱある程度有名じゃなきゃダメなのかな。。。




なんて考えだしたら勉強とかできなくなった(笑)









作家以外の職業就きたくないよー。


無謀だけど。



そうすると学生でデビューして、文だけで食べられるまで売れるか、

実家暮らしか、さっさと結婚するしかないのか?









『君は頭がいい。頭がいいから、自分が特別じゃないことを分かってしまった。

 その凡庸さは、君に一生ついてまわる。

 だから、その凡庸さに胸を張ればいいんだ』




なんてさ!


本多孝好の言葉だけど!



そりゃあ、そんなの受け入れられないよね!



特に入りたくもない会社に入って、上司のいやみとかそんなのに耐えて、

そんなのに耐えてる自分と折り合いをつけてかなきゃいけない、って。



それが現実ってことなんだと思うけど、

でもそんなの私には我慢できないかなー (・ω・`)








大人になるの怖い。。



受験も卒業もしたくないし高校も怖いし大学も怖くて、

その先にある就職には絶対に辿り着きたくない。



あー、こういうのを突き詰めていくと『贖罪』とか、そういう傑作が出来上がるのかな。








あーあ。もやもやもや。



じゃーね。ノシ