「一輪花」ーまえがきー | BLACK-SKY

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ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。



突然ですがささやかな告知。



私、受験勉強の合間を縫って

以前書き上げた小説をうpしたいと思い至りまして。







嫌いなこと=勉強をし続けるってかなりの気力が必要だと思うんですよ。



ストレスが過度にかかるぶん、息抜きもきちんとしなきゃなと。



で、息抜き=小説を書くことかなと。



書く時間なんてないけど、ストックしてたやつをうpする時間なら確保できそうだと。









なので3ヶ月くらい眠っていた問題作をアメ限でうpします。



無理はしません、息抜き程度に留めておきます。



で、「一輪花」と題したこの作品がなかなか厄介で。






歌野昌午の『ハッピーエンドにさよならを』を読んだとき、

アンハッピーエンドの不気味さに心惹かれて、


後味の悪い作品を書いてみようと思い立ったのが発端です。



単に後味が悪いだけでなく、不気味さも漂わせようと思ったんですが、

あんまりうまくいってないかな・・・



まあとにかく、全体的に「?」な話なのですが、

ラストでもどこでもいい、「不気味だ」と思える瞬間があったならこの短編は成功です。



アメ限なんで見る人限られてくると思いますが、

不気味だと思ったらひとことでもいいからコメくれると助かる!








あ、といってもホラーとかじゃないよw



例によってまた人は死ぬけど、

不気味な感じとは対照的にテーマは「笑顔」です。



詳しくは言いませんが、とにかく「笑顔」が作品の柱となってるということで。







では!