つむじにふわりと軽い圧を感じて、空を見上げる。
丸く開けた空の両脇に、目一杯春を咲かせた桜の木がそびえ立っていた。
頭上から降り注ぐ薄桃色の雨に魅入られ、私は呆けたように立ち止まる。
どれくらいそうしていただろう。
ブレザーの肩越しに掌を認識して振り向くと、
あいつが口の端に薄ら笑いを浮かべて私の傍らに突っ立っていた。
「桜まみれ」
生まれてこのかた幼馴染のあいつはそう言うと、何故か悠々と私の側を追い越して行く。
ふわりと芽吹いた微笑と、多分春とは無関係の陽気さを残して。
頭に乗っかった薄桃色の花弁を掬って、私は誰ともなく微笑を咲かせた。
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「微笑が咲く」っつーフレーズを書きたいがために
こんな季節外れな小説に手を染めてみました。((
いやぁ表現技法はうまくいったけど・・・
その他下手すぎてやべぇwwwww
シメの言葉意味分かんねぇwwww
授業中に書いたやつも
こういうやたらに恥ずかしい系統なんで多分うpしないです←
てかネタ切れだからこそこういう季節外れなの書くんだろうな・・・w
んじゃノシ