ひとひら、 | BLACK-SKY

BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。






つむじにふわりと軽い圧を感じて、空を見上げる。






丸く開けた空の両脇に、目一杯春を咲かせた桜の木がそびえ立っていた。



頭上から降り注ぐ薄桃色の雨に魅入られ、私は呆けたように立ち止まる。







どれくらいそうしていただろう。



ブレザーの肩越しに掌を認識して振り向くと、

あいつが口の端に薄ら笑いを浮かべて私の傍らに突っ立っていた。






「桜まみれ」


生まれてこのかた幼馴染のあいつはそう言うと、何故か悠々と私の側を追い越して行く。




ふわりと芽吹いた微笑と、多分春とは無関係の陽気さを残して。









頭に乗っかった薄桃色の花弁を掬って、私は誰ともなく微笑を咲かせた。











゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




「微笑が咲く」っつーフレーズを書きたいがために

こんな季節外れな小説に手を染めてみました。((






いやぁ表現技法はうまくいったけど・・・


その他下手すぎてやべぇwwwww



シメの言葉意味分かんねぇwwww




授業中に書いたやつも

こういうやたらに恥ずかしい系統なんで多分うpしないです←





てかネタ切れだからこそこういう季節外れなの書くんだろうな・・・w





んじゃノシ