三十九分の一 | BLACK-SKY

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ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。




ぎゅっと手を合わせて、この時ばかりは僕も神様に懇願する。



この時ばかりは運に頼るし、苦手な確率の計算だってする。





三十九分の一。





確率にすればすごくすごく低いけれど、それでも宝くじよりはまだ救いがある数字だ。




……そう思いたい。








やがて運命の時は訪れた。



すうっと息を吸い込む。

一度君に取り込まれたかもしれない酸素が肺を満たし、突き抜ける。







――お願いします。



君の隣になれますように。



























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そういえば休み明け席替えじゃね?てことで、


席替えをネタに10行小説書いてみました。







tk最近毎回主人公男だなw



女は気難しいしどうしてもねー。



爽やかに仕立て上げるためには女のゴタゴタを介入してはいけないね。

てことで「僕」です。


小説の一人称が「俺」なのは何となく好きじゃないので。







前は何が何でも長編!だったけど、


本多氏の本に巡り合ってから短編いいなと思いはじめまして。



時間もネタもないので10行で。はい。






この学校では席替えくじ引きなんですね (´・ω・`)



そしてクラス39人なんですね (´・ω・`) 多いぜちくしょう








どうしよ班長なろーかなw



毎回どうでもいい班に適当に放り込まれてる気がして嫌だw



選り好みですよね結局は・・・



てことで、

一回くらい選り好みしてみても誰も文句は言わないだろう。 (`・ω・´)←