三井リン
三井家には犬が2匹います
兄がレオ15才、弟のリン14才
うん
犬にしてはかなりの高齢です
5月26日
リンが先に天国へと旅たちました
ちっちゃい頃、当時飼ってた犬(初代レオ)がわずか1,2年で交通事故で亡くなった時は
死というのが悲しすぎて涙と後悔の念が止まりませんでした
今回、これだけ一緒にいると
本当に死んでしまったのかなぁ~って
なんだか実感が沸ききりません
彼の最後を看取ったのは
兄のレオでした
僕が1階に降りて気づいた時は
レオが横にいて
リンは眠ったように横たわっていました
母がリンを抱きかかえて
生きてるみたいだねって泣いてました
やっぱ、実感が沸かないのは
一緒なんだろうか
ただ
毛布に包められ横たわってるリンの横に
ポツンと座って
見つめている兄の姿を見たとき
涙が止まらなくなりました
一番近くで一番長くリンと一緒にいた
兄は何を思うのだろうか
そして
リンは幸せだったかな?
父がいて母がいて弟がいてレオがいてリンがいて
友達がいて恋人がいて
それって永遠に続かないんだよね
もっと今を生きるよ
リン、色々ごめんな
ありがとう