まず7話の感想から。

とにかく麻里子さんの

「許さないから」

からの……

「私の前から消えたら許さないから」

この超ツンデレセリフが良かった。

最初の「許さないから」で突き放すのかと思わせてからのこれはズルい。

7話は色々あったけど個人的にはこのシーンがかなり印象に残ったかな〜

そして1つ気になったのが、友也が日記を読んだシーン。

あの反応を見る限り、友也は何かを知っている、というより何かを隠しているように見えた。

さらに8話の予告では友也が雪村にキレているシーンも⁉︎

ここは8話で一番気になるところ。



『ルポ・あの日の真実』を改めて見て

7話を見終わったあと、改めてHuluオリジナル『ルポ・あの日の真実』を見返してみた。

リアルタイムで見た時とは、かなり印象が変わったセリフがある。

それが橋本涼子の

『雪村さんがブランド事業部に来てなかったら』

『普通はもっと早く、てか私だったら出会い頭で気付きますけどね』

という発言。

当時見た時は、この発言から雪村爽太がこの先何かをやらかすんじゃないかと思っていた。

でも7話まで見た今だと、全く違う意味に聞こえるんですよね。

『雪村さんがブランド事業部に来てなかったら』
→ 麻里子さんを守れなかった

『普通はもっと早く、てか私だったら出会い頭で気付きますけどね』
→ これは雪村のことではなく、佐倉のことを言っている?

こう考えるとかなりしっくりきました(笑)

さらに『ルポ』では、麻里子の弟・慶人が雪村について

『でも本当は姉ちゃんのことをすごい守ってくれてたんですもんね』

『雪村さんがいなかったらって考えたら……』

と話している。

雪村が麻里子をストーカーしていたことは周りにも知られている。

それでも4年後、慶人から『姉ちゃんを守ってくれていた』と言われていて、祖母の昭子とも連絡を取り合う関係が続いている。

となると、今後雪村が麻里子を守るうえでかなり重要な役割を果たすのは間違いなさそう。

それが8話予告で、包丁を片手に持ち、右腕から血を流している雪村のシーンに繋がるのかな?

初見では橋本涼子の発言から、雪村がこの先何かをやらかすんじゃないかと思っていた。

でも7話まで見てから改めて見返すと、むしろ逆で、雪村は麻里子を守る側だったんじゃないかと思えてくる。

こうやって本編が進んでから見返すと、同じセリフでも全然違って聞こえるのが面白い。

『ルポ・あの日の真実』にはまだこういうミスリードや、本編の先を示している発言がありそうなので、今後も本編と合わせて見ていきたい。


そして次回はいよいよ8話。

友也が何を隠しているのか、雪村の血まみれのシーンがどう繋がってくるのか。

気になるところでまさかの2週間待ち……。

8話が待ち遠しい!