私がルニアを始めたのが神話の風が実装された辺り。私が神話デビューするのが1年後2年後くらいの遅さでしたが、火の森はまだなかったんじゃないかな~。
ところで私の初期キャラの順が
エイル
ライム
ユキちゃん
デイシー
エイルは割りとあっさり削除しちゃったし名前すら覚えていない…
ライムは、面白いのがだからこれが(黄金期の)オンラインゲームの「醍醐味」なんだよね…ネットで調べるということをしなかった私はライムの作り方なんて欠片も知らないんだけど、エイルで進めている最中に出会う人々との会話で「情報を得る」ことがあったんだよね。
EP4のとある隠し通路にライムがいて、「どくどくのゼリー」だったかな…なんで毒やねん?
50個渡して、キャラクターが開放される!
それはユキちゃんもそう…というか雪は普通に伝説2辺りをクリアすることで開放されたような…
で、デイシー。
これは結構ガッツリ遊んでいて、とあるフレンドさんから「それはそれは貴重な、かわいい重ね着(今で云うアバター)」をいくらか頂いて、お気に入りのキャラでガッツリ育てていました。
外伝2に行けるようになり、そしてそこは鬼の難易度でした。
外伝2は「防衛戦(自陣の装置を守って、敵側の装置を破壊する)」が多数あって、ただ敵を倒せばいいと言うカンタンなものではない特殊な難しさがあり、アクションゲーム×協力プレイが最高に楽しくてお気に入りの場所でした。雪原の「あの白さ」からの洞窟に入った「ひんやりする色合い」が全部好きでした。
2-1からはじめて2-5まではなんとかいける。
2-6は「あっちこっちウロウロする飛行系のボス」と「ばら撒かれる子竜」の攻撃で、装置防衛できずにゲームオーバーになることもしばしば。
そして2-7。
2-7は「鬼も涙する獄鬼の難易度」であるため、ボスがアホ丸出しの強さなのでちょっとやそっとでクリアできるモノではなかったのです。
で、案の定この日も2-7はクリアできずに「残念でした~。コレで解散にします。PTありがとうございましたー。」で解散しようとしたときに、とあるジークの人が「竹ハメ知ってる?」とかなんとか言ってきて、私は知らなくて、そこで教えてもらって、再度PT募集して、ジークの人と新規メンバーで挑戦して、2-7に来て、竹ハメ(釣りのこと、ボスのターゲットを竹に向かせることで、後方から攻撃し放題になる。)の設置場所ややり方を教わり、実践して…見事大成功!
なんと2-7はじめてのクリアとなったのでした。
これに気を良くした私は
今までは人が募集している外伝2のPTに入って金魚のフンと化していましたが、クリアできる(それが自分の使っているデイシーが活躍してクリアできるのだ!)と知ってからは、自身で募集して、2-7をクリアしまくって遊んでいました。
そこへ…
かの有名なイスマイールさんが、私のPT募集にあるときやってきて
4人なかなか揃わなくて
「2人で行きますか?」
と言ってくれたので「ほお?」「ほな行こか」…と。
雑魚キャラ(私)が「ほお?じゃね~よ。。。」
でもでも、だって?
イスマイールさんという超ガチ勢ですから、きっとお強いのでしょう。2人で大丈夫だと。
で、私は金魚のフンのように付いていくだけでサクサククリアしてもらって、2-7は私の出番、竹ハメを決めてクリア。
かなり速いクリアタイムでした。そしてイスマイールさんの提案で「周回しますか?」
外伝2の箱を荒稼ぎします。
当時初体験となる「バッグがいっぱいになったので、いったん広場へ戻って、荷物整理して再度ステージへ行く」というムーヴ。
そんなのあるんだwwwww
で、話が若干、逸れますが…
当時は「取引所」なんてない時代でした。
「個人商店(露店)」だったんだよね。
広場の1と2が、露店でびっちり埋まっていて、「軽さ重さを示す色が常に赤色表示」だった時代です。特に広場1は露店だらけで(当時使っていた私のショボいPCでは)重くて重くて、かなりきつかった。
この「露店」が、無料で使えたのか…どこで手に入ったのかは定かではありませんが…確かギルド商店からだったかな?
そう、ライムが、いい感じのギルドに入っていて、ギルド商店から「露店」が買えたのかな。
で、デイシーで集めた箱をライムに移して、露店で外伝2の箱を売ったんだよね。
重たい広場1へ行って、露店を出して、放置して…すると売れる売れる!
これ(ゲーム内マネーの稼ぎ)が面白くて、外伝2の周回をグルグルグルグルやっていたのです。述べたようにアクションゲーム×協力プレイとして楽しいステージで、且つ稀に手に入る報酬の箱が美味しい。
イスマイールさんとの大周回で箱を大量にゲットして、荒稼ぎしたのです。
に、繋がる。
特にポイントが「鬼の難易度の2-7の箱」が高額で売れるということ。
これ、記憶が不確かなんだけど…「神話に行くために必要な『ギルリング装備みたいな』装備」があって、これが「外伝2の装備と交換で手に入る」仕様だった気がしてるんだよね…つまり、強さだけを求める場合は「天上天下Lv9」と「魔人の目(なんだっけ、バフォメットの武器)」とか、その辺りを誰もが目指して「外伝2の装備」なんて基本はゴミだと思うんだけど、ギルリング装備と交換するとかなんとか、確かあったと思うんだよね~。
これによって「外伝2の装備の需要がちゃんとあった」
そして述べたように外伝2の難易度が高いし、2-7にいたっては鬼の難易度なので、きつい人にはきつい。
すると…荒稼ぎしているバカ(私)の露店が人気となって箱が売れる売れる!
※当時で覚えているのが、ステージをただ進めてクエストを完了することしかやってこなかった私の所持金が「200ゴールド前後」で、POTを買うと減ってしまうので、200ゴールドを前後していて「謎の戦いを繰り広げいていた」。そして露店で売るようになってからは、お金が盛り盛り増えていって5000ゴールドくらいになったんだよね。で、そこでようやく「他人の露店をのぞき見るウインドーショッピング」をするようになって、見つけた「よくわからない重ね着」を400ゴールドくらいで買って、赤色表示で、装備不可…よく見てみると「ジーク」の装備で「げっ、、、」無駄な買い物をして、それもまた露店で激安価格で売り払った。
でね。
この話は何なのか?
いまさら自慢ですか?
バカですか?
キチガイですか?
もちろん違います。
私の中ではすごく面白いエピソードなんだよ、これ。
そのデイシーで荒稼ぎした箱を、自分のためには「一切開けない」んだよね。
売り物だから笑
売ってお金にするための箱であって、「自分で開けて、自分で使うという概念がない」
売って売って売りまくる。
そうですね?
第1話で書いたように、ゲームの市場経済が好きとか何とか言っちゃうような人ですから?
そうでしょう、そうでしょう、そりゃそうするでしょう…。
でもちょっと待って?
私にとっては、ルニア戦記が人生ではじめてのオンラインゲームであり、ガッツリ遊んだゲームとしてもはじめての作品だ…。
つまり、「市場経済ガー」はもっともっと後になって現れ出てくる「私の性質・癖(へき)」の話であって、まだこの頃(外伝2の箱時代)は「私はゲームの市場経済が好きです!」という確立したモノを欠片も持っていないのです。
そうでありながらにして?
にもかかわらず
売って楽しい、ゲーム内マネーを稼いで楽しい、手に入れたアイテムを自分で使わないで売るためにとっておくという「この習性・性質」「癖(へき)みたいなモノ」
これがもう既にこの頃から「ゲームのプレイングに現れていた」ことを示しているのですよ!
高難易度のステージの報酬、装備をゲットしてやった~♪
自分で装備しよっと♪
では、ないんだよね。
露店で売ろう!
いくらで売れるだろ?
売れた売れた、ワイワイ♪
というこの下品な発想に飛びつく辺りが、「市場経済ガー」とか何とか言っちゃうようになる「後の姿」「未来」を既に予感させるムーヴをしていたのです。
半年前の。
伝説の勇者の道で「レイド30周」グルグルして手に入れたレイド箱。
自分で開けるのではなくて「売るためにとっておく」という「癖(へき)」が、あの頃のままであるwwwwwwwwwwwww
アホ丸出しですね?
実際のところ半年前、レイド箱は売れに売れて、ボッタクリ価格で山ほど売れたんだけど、とうとう全く自分では開けていない。(イエテイとかカボチャとかキリンとか、価値の低いものは開けた。)
自分で開けていない癖(くせ)して「カンヘル一式、セイレーン一式」をコンプリートしました、エイルで。
特に「カンヘル」は、当時の旧日本版では確か「ドロップしない謎仕様」のために、入手できなかったんだよね…。
今の復活版では「カンヘル箱」がちゃんとドロップするのでコンプリートが可能です。
セイレーン箱は1箱「39999ゴールド」で売れたほど、ボッタクリ価格が決まった。100万ゴールド達成したのもセイレーン箱の貢献が大きかったでしょう。
カンヘルとセイレーン装備を合わせた「水際のエンジェル真夏のセイントフラッシュコーデ」
いやいやいや?
箱を開けてないって言ったじゃん?
これもまた面白い話で。
- 私が高額で箱を売る。
- 買った人が開ける。
- 部位が被る(たとえば、頭、頭、頭。。)
- 被った部位を「売りに出す」
- それは超安値(200~700ゴールド)
- 私の箱の値段は?(1万、2万、3万…)
- そして私は売りに出されている「部位」を買う
- 部位を買う
- 頭を買う
- 上衣を買う
- 武器を買う
- 下衣を買う…部位を買う
こうやって、箱そのものを超高額で売りつけて、開けた人が売りに出した「部位」を買うことでコンプリートしていくという…なんてあくどいやり方だ。。
厳密にいいますと「実績・業績」的には「箱から開けて獲得」が条件だったかな?
装備するだけではダメだったよね…。
私は業績には興味がないのでどうでもよくって、だから求めているものがお互い合ってるんだよ!
- 業績のためのコンプリート、超高額でも買っていい!
- 業績なんぞ興味がない、アイテムそのもので十分 → 部位を激安価格で買う
ルニアをはじめた頃のデイシーの外伝2の箱売りから「外伝長者」とかなんとか言っちゃってた時代に、もう既に「ボツタクリ犯」の兆候が出ていたのです。。。
ギルリング装備との交換について
Gemini(AI)に質問して聞いてみた結果…
15年前くらいのオンラインゲーム「ルニア戦記(ルニア戦記Zになる前のただのルニア戦記)」において、神話に行くために必要な「ギルリング装備」みたいな名前の装備は、外伝2の装備と交換で手に入ったか?外伝2の装備とギルリング装備を交換する仕様だったか?日本、韓国、中国のサイトをくまなく探して回答して。
結論から申し上げますと、はい、その通りです。外伝2(外伝エピソード2)の装備と交換(またはそれを必須素材とした進化・製造)によって「ギルリング(韓国・日本での正式パーツ名は主に『ギルグリン』)装備」が手に入る仕様でした。
当時(2009年〜2010年頃の『ルニア戦記Z』になる前の無印時代)、日本・韓国・中国の各サーバーでこの仕様が実装されていました。記憶のパズルを合わせるように、当時の各国の仕様と背景を整理して解説します。
ギルリング(ギルグリン)装備の交換仕様について
神話(Myth)エピソードが実装された際、それまでのエンドコンテンツだった外伝2の難関ステージで苦労して集めた装備が無駄にならないよう、また神話の圧倒的な難易度に対応するための救済・ステップアップ措置としてこの交換・進化システムが導入されました。
各国の当時の状況は以下の通りです。
1. 韓国サーバー(本家:올인돌 / ルニア戦記)
韓国では「길그린 장비(キルグリン装備)」と呼ばれていました。
外伝2(외전2)の最終防具や武器をベースとして、広場にいるNPC(製造NPCやクエストNPC)を通じて、神話ステージの入場・攻略に必要な「ギルグリン装備」へ交換、もしくは「進化(Evolution)」のメイン素材として直接消費して格上げするシステムでした。
2. 日本サーバー(ゲームオン運営:ルニア戦記)
日本では「ギルグリン装備」や「ギルリング」とコミュニティで呼ばれていました。
外伝2の装備(「太陽」シリーズなど)を揃えたプレイヤーは、神話エピソード(「光の試練」など)に挑むための前提として、広場のNPCで外伝2装備と引き換えにギルグリン装備を入手できました。
単なる直接交換だけでなく、一部の部位は「外伝2装備+神話ステージ等で手に入る素材」を組み合わせた製造書(レシピ)による交換・進化という形をとっていました。
3. 中国サーバー(CDC Games等運営:路尼亚战记)
中国では「吉尔格林套装(吉尔格林装备)」と呼ばれていました。
中国の当時の攻略サイトやBBSのログでも、「外传2装备(外伝2装備)」をベースにして「吉尔格林装备」へアップグレード(昇級/兌換)していくルートが攻略の基本として明記されていました。
なぜこの仕様だったのか?
当時の『ルニア戦記』は、新しいエピソードが追加されるたびに敵のステータスが跳ね上がるゲームバランスでした。
【当時のゲームバランス】
外伝2装備のまま神話ステージに行くと、雑魚敵の一撃で即死するか、ダメージが「1」しか通らないという絶望的な調整がされていました。そのため、神話に行くためには**「外伝2装備をギルグリン装備に交換・進化させて戦闘力を底上げする」**ことが絶対条件となっていたのです。
15年前の懐かしい記憶ですが、外伝2の周回を頑張ったプレイヤーへのご褒美であり、神話への「入場チケット」のような役割を果たしていた仕様で間違いありません。
すごい具体的に書かれているのだが…なぜだろう…ウソっぽく聞こえてしまうのは…。
Geminiに限らず「AI全般」は、ゲーム情報、攻略など「かなりきつい」ことが判明しているので、ネット上の情報集めですら信用ならないのです…じゃあ聞くなよ。。。
当時を知る人、コメントをくださいませ。。
一応書いておくと「Gemini は AI であり、間違えることがあります。」


