今期作った72デッキ中、31位だ!

さすがにネタ過ぎて勝率が凄まじく悪かった。ただ、これはある種の試作でもあり、ここから派生して「スペルロイヤル」にたどり着き、これがそこそこ勝てたので良しとする。

 

また、デッキ画像を見ての通り「打点となるカード」そう、主要な「マーズ」がいない。ケンタウロスもいない。コレでは勝てませんよ、、、と。

 

もともとは「ニンジャマスター」を併用することで信長とあわせた「二刀流ロイヤル」を計画していたところ、なんとニンジャマスターはプライズではなくて「」のカードで既にスタン落ちしていて。。

 

ただ面白いのは「耐久はどうとでもなる」いくらでも耐久できるし粘れる。どうとでもなる、後ろに寄せることが出来る。

しかし、こちらに勝機のカードが「織田信長」一点なので、コレを獲られ続けると「やるかたなし」となって敗北するし、そもそも大型の威圧一点などいくらでも余裕で獲られまくる。

 

しかし、とは言え。

「セザールディフェンス」というディスライクフォロワーを連打することで、相手の手札を消耗させて、消耗させて、消耗させたところに畳み掛けるように「信長ドォォン!」は強烈な一手になりえた。実際、勝率は悪かったけど、信長が生き残った対戦はそこそこ多くあった…それで勝ったとは言わない。。

 

 

 

 

どちらのカードも今期、一度たりとも対戦相手が使っているのを見かけていない。

ロイヤルは「マーズロイヤル(連携・進化)」で完成されているのでわざわざこんなものを持ち出す理由が無かった、当然の話だ。

 

そうそう、ニンジャマスターはいなかったけど「アグロヴァル」や「剣聖」なんかを併用して「二刀流アタック」をもくろむ構成も考えた。

 

やっぱり、旧作からそうであったように、ppブーストの無いクラスにおいて、コスト9~10のカードって重くて遠いんだよね…。3積みなんて出来やしないしいずれ耐久すら難しくなっていく。

 

織田信長の枚数配合分は3積みきついし、2枚なの引けないし…1枚だと到底引けない。。

この辺のバランスの難しさとあいまって「勝率の悪さ」に起因した。