月曜にいってきました。

すぐにblogにしたかったけど、書きたいことがたくさんありすぎてまとまりません。

午前中に末っ子の親子体操を済ませ、妹の家に戻ってシャワーとお昼ご飯を済ませ、ダッシュで向かいました。
そして3時からの長男保護者会に間に合うように帰らないといけません。

開場から閉場までいらっしゃった方が羨ましいな。
もっとゆっくり尾崎を感じたかったな。
でも今の私にはこれでも幸せで、大切な時間を過ごせました。
夜見た携帯の万歩計は15,070になってました。

唯一コンサートにいけた時に尾崎が着ていた衣装が展示してありました。
鮮やかな赤のシャツに千鳥格子のジャケットの前では…涙が溢れそうになりました。
真似して赤いシャツを買ってデニムと合わせて、しかもショートブーツまで。
自分は女性なのに尾崎豊色に染まりたくて近づきたくて…バイク中免も取ったし乗ってたなぁ。

ブルースハープも数点展示してありました。
それも楽器店で買いました。
お店の方に「コードは?」って聞かれて困ったりしました(笑)

音声ガイドで解説を聞いていると、当時の裏話が分かって良かったです。
写真や使用していたものを見聞きし感じるだけで心拍数が上がりましたが、ヘッドフォンをしているとガイドを聞いていないときでも少し回りの音が遮られるので、その分冷静に向かい合えたように思います。

iPadで自分が好きなコンテンツから10分試聴できるコーナーがありました。
並んでいると二列になってくださいとスタッフの方にいわれました。
妹と末っ子は既に会場の外にいたので私一人です。
隣になった女性が声をかけてきました。
「今って尾崎知らない人もいるのよね~」
一言二言で終わる会話だと思って返事をしていたら、とにかく話続けてきて…
待ち時間だって会場に流れている尾崎の声や映像で楽しめるのに、何故あなたのどうしようもない話を聞かなきゃなんないんだ…
くだらない週刊誌の塊みたいな人なだけに、でたらめなことばかり話してきます。
後半はモニターの尾崎をみて無視してたけど、何とか目を合わそうとしてくるんです。
この人、何のためにきたんだろうか…

その時は辛すぎて無視するのが精一杯だったけど、話を聞いてしまった私も悪かったんだと気がつきました。
尾崎、私もつまらない大人になっちゃったね。
大好きな尾崎や大切な人たちの噂や嘘ばかり話してたよ。

「あなたは尾崎のどの歌が好きですか?どんな思い出がありますか?ここに来ている人は尾崎を求めてきているんですよ。あなたの話なんて誰も聞きたくないから黙っていてください!」
って言えばよかったかな。

でも、こんな酷い出来事があったからこそ、やっぱり私は尾崎豊が大好きだって再認識できたと思います。
自分をきちんとみつめて、大切な人や想いを守らなきゃいけないんだって痛感しました。
尾崎が試練を与えてくれたのかな?
次に同じことがあったら(あってほしくないけど)絶対に自分の意思表示をするからね。
今でも尾崎は私の心に住み続けていて守ってくれているから、今度は私が強くなって守ってあげるからね。
同じく並んでいた方やスタッフさんにはご迷惑おかけしてしまってすみませんでした。