タラレ バ考えても仕方ないそう自分に言い聞かせても気が付けば考えているタラレバ彼も考えたのだろうか彼の文字を目で追いながらそれを考えたに違いないその繰り返しだったはず身分も知識も能力も時代も環境も違い過ぎるそしてそれが幸せから遠ざかる事と分かっていても捕らわれる若かりし時も色々な経過をして成長してもそして老いても迷える羊答えがないのは知っているじゃあ何故そんなことを幸せになりたくないの自分の力では無理なのに