こんにちは!ハイサイ🌺
今日は「ガレージセールの英雄会議」で紹介されていた、
めちゃくちゃ気になった方のお話をシェアします。
今回の英雄は……
沖縄を「紅茶の産地」にしたティーブレンダー、内田智子さん。
この方、なんと
国際味覚審査機構で、日本の紅茶として初の三ツ星を獲得した方なんだそうです。
いや……
紅茶で三ツ星って何者!?😳🫖
しかも内田さん、
紅茶を飲むだけで
「このお茶はどこの山で採れたのか」
「標高はどのくらいなのか」
「茶摘みをした時の天候はどうだったのか」
……なんてことまで分かるそう。
そして内田さんによると、
日本は年間約34トンもの紅茶を海外から輸入しているそうですが、
その中でも……
「一番おいしいのは沖縄の紅茶」
とおっしゃっているんです。
え?
沖縄って紅茶の産地だったの??😳
内田さんが31歳の頃、
パイナップル畑で赤土を見つけたことが
紅茶づくりのきっかけの一つになったそうです。
その赤土が、スリランカの茶産地の土壌と共通する特徴を持っていた。
さらに内田さんは、
金武町の湧水にも注目。
その水質を調べていくと、
フランスの有名な天然水「エビアン」と共通する特徴があることが分かったそう。
土がある。
水もある。
そして沖縄の気候がある。
内田さんは、
「金武湾岸は世界と戦える」
と考えたそうです。
そして実際に金武町に紅茶畑をつくり、
沖縄で紅茶づくりを始めた。
しかも、それだけじゃない。
その技術や想いを、
沖縄の人たちに託していく。
ここがまた、すごいなと思いました。
紅茶って、
水や肥料をたくさん与えないと育たないイメージがあったのですが、
実は紅茶の木は、
厳しい環境の中でもしっかり成長していく植物なんだそう。
そして最後に紹介されていた、
内田さんの「これからの夢」もすごかった。
非営利の社団法人を設立し、
「紅茶と食のペアリング協会」を立ち上げる構想があるそうです。
「環境がお茶をつくる」
という考え方のもと、
その土地の環境、水、土壌などを生かしながら、
ティービレッジ
のような、
紅茶について学びに来られる場所をつくることにも
取り組んでいるそう。
まだまだチャレンジし続けている内田さん。
そして何より印象的だったのが、
「沖縄は紅茶の島」
と断言してくれたこと。
沖縄といえば、
マンゴー、パイナップル、黒糖、泡盛、島野菜……
いろんな「沖縄の味」がありますが、
もしかするとこれからは、
「沖縄=紅茶」
という新しいイメージが
世界に広がっていくのかもしれませんね🌺🫖
沖縄の土、水、太陽、風。
当たり前にそこにあるものが、
実は世界と戦えるほどの価値を持っている。
そう考えると……
沖縄の紅茶、飲んでみたくなりませんか?😆
ぜひおすすめです😊







