相変わらず体調不良な私ですが、パパんの献身的な育児のおかげで若干回復してきました。
というわけで
今日はどうしても参加したい保育園の保育懇談会があり
パパんと二人で参加してきました。
りなは別室で預かってもらい、
日頃のこどもたちの様子を撮影した写真やビデオを見て
発達の経過を追ってみたり
こどもたちが遊んでいるおもちゃを触ってどんな遊び方をするか考えてみたり
手遊びのわらべうたを習ったりしてきました。
私は先生たちからの報告会みたいなものを想像していたのですが
懇談会という名のとおり、こどもたちのことを、保育士さんと一緒に親たちが考え話し合う会といった内容でした。
ビデオの様子や先生たちの話しぶりからは、こどもたちを一人ひとりの人間として尊重してくれている様子が伝わってきました。
ただお世話をしているのではなく、こどもの発達に合わせて、できることは自分でできるように介助して下さっているんだなという印象でした。
遊んでいるこどもたちは、みな穏やかで
それぞれの遊びに夢中になっていました。
時々、先生の膝の上でわらべうたを歌ってもらったりして
一対一の時間も作って下さっているようです。
りなは、担当の先生が大好きで、他の子が先生の膝に乗っているとヤキモチを焼くそうです。
あと、ごはんが大好きで自分が食べ終わっても他の子が食べるのをじーっと見ているそうです。
見学会ではないので、普段の様子を見ることができて、ビデオもいいなあと納得しました。
ま、こどもたちも少しビデオを意識してはいましたが。
今日改めて感じたのは、先生方が先生っぽくないということ。
先生同士も、名前で呼び合っていますし、親に対してもこどもに対しても、こどもに関わるひとりの大人、くらいのシンプルな姿勢なのです。
そんな先生たちが側にいて、こどもたちは安心して、家にいるよりむしろ穏やかぐらいの雰囲気で過ごしているようでした。
そうそう、園児ひとりひとりに決めるマークの話もありました。
実は先生方にもマークがあるんだそうです!
りなのクラスの先生は、この保育園の卒園生で、園児の頃に使っていたてんとう虫のマークを今も使っているんだそうです。
残念ながら?由来はお母様が忘れてしまったみたいですが、卒園後もずっと保育園で使っていたてんとう虫を自分のマークとして特別に思っていたとのこと。
卒園時には、園で使ったプレートやロッカーのフェルトのマークなどをプレゼントしてもらえるのだそうで、先生ももらった思い出を大切にしているんだろうなあと感じました。
まだ入園して2ヶ月のりなも、いつかは卒園してマークをもらえるのかなーと、だいぶ先のことながらちょっと楽しみなのでした。
