ちょっと見では、わかりませんでしたが、
なんとなくひっかかったので調べてみたところ、
つい最近、いわゆる「模倣魔」の様相が
あからさまになってきたことを確認しました。
※アメブロの追記
( ̄▽ ̄)Google Chromeのブラウザを
使うようになってから、はじめてわかった。
(これまではEdgeばかり使ってたから)
ほんとに偶然みつけて、驚いたワ。
ある絵師のヒトが
「上手く描けないときは、ほかのヒトの
良さそうなモノを真似してくださ~い」
とススメていましたが、
自分としては、「他人の真似」が大嫌いな性分なので、
ほとんど安易に真似しようということはありません。
ただし、3Dモデルの人体ポーズを
デフォルトの状態から変化させる際には
テンプレートのポーズを使ったり、
オリジナルでポーズや手のジェスチャーを
変更する必要から、
実際に、ヒトの動きを目視で参考にしたり
写真のポーズと同じ形状を
3Dで真似して作ったりすることはあります。
真似する、しないは、
ひとそれぞれで、いいかもしれませんが、
模倣(部分パクり)が常態化しているようなケースを
偶然、みつけたとき、それが
リスペクトされた「オマージュ」として
完成度の高い作品になっているならまだしも、
かなりの確率で「下品さ」が感じられた場合、
いったい、どういう神経で、
あんな酷いクズしかたができるのかと・・
足もとのナメクジに塩をまくような
気分になってしまいました。
その対象については、複数に及ぶため
特に明示しません。
ひどすぎて、正当な批判の対象にもなりません。
ただ、今後も同じような傾向を見つけたら
それなりの対応をするしかなさそうなので、
手間が増えるかもしれません。
(Xの動画)懐かしい過去の画像1枚とBGM(気分はコレ)です。
いろいろと、薄汚いモノが見えてきましたな。 pic.twitter.com/EQgyaoLI77
— れんや姫💖 (@renji2ren8) February 23, 2025
近年、WEB上に公開した画像は
生成AIなどで、やたらめったら加工され、
どこでどう使われているか
わかったものではないですからね。
しかし、今回、わかったのは
アナログ的なラスター画像の
切り貼り手法のようなもので、
原型が、どうだったのか、
ほぼ気付かれないように
加工されているようです。
デジタルでお絵描きする
ベクター画像とは異なっています。
何故、わかったのかといえば、
画角や外形(基本的なシルエット)が一致することと、
画像に使われている着物や小物などの色が、
ほぼ、同じだったからです。
しかも、パクったらしい時期も
ある「数字」で、わかってしまいました。
2023年当時のモノまであったので、
ずいぶん念入りに収集して選別しているようです。
※アメブロの追記
( ̄▽ ̄)noteを登録してから約一ヵ月経過して
記事を出し始めたのが2024年12月25日。
それより以前にアメブロに少しばかり出していた
画像のうち(ヘッダー画像も含む)、
少しマシなものから部分パクりしてるとはね。
しかもソレを改造して売り物にしてるんだから、
エゲツないワな。
見れば、ヘタなオリジナルの改造部分が多いようだから
たいして気になるわけでもないけどね。
どのみち変更する必要があったし、
ほかにもネット上の表示具合が
改変されているのに気が付くことができて
従前のまま出してたら、とんでもない表示になってたワ。
かえって良かったかもしれない。
しかし、あそこまでやるとはね・・とんでもないワ。
画像の大きさや、
描画内の造作が、ひどく変化していたとしても、
部分的な形状は、もとの状態を使ったらしく、
反転させたり、上下をひっくり返して確認すれば、
どこを変えたのか、だいたい判別できます。
画像を目視で参照して(似せて)、
イチから描くならまだしも、
おそらく画像そのものをコピーして
部分的に切り貼りしたり
必要ないところを消したり
描き込みをしてデフォルメし、
いかにもオリジナルのモノであるかのように
作られているようです。
比較的、直近のことですが、
あえて角度を変化させて
アップした画像が、
部分的に都合よく改造されていました
(シルエットや角度の一致を確認)。
酷いものでは、もとの画像を反転させて、
腕や手をバラバラなところへくっつけたり、
中の小物の色だけを使って
外形を消していたり、
2枚の画像から
必要な人体部分を切り取って
合体させたようなものもあり、
必然、身体構造的に、
おかしくなっていましたが、
そのおかしさに気が付かないのですから、
もともと視点が乏しいのでしょう。
しかし、あえて酷い状態に変えることで
「ザマ~ミロ~」と誇張する心理があるとすれば
下品というより下劣で悪質ということになります。
自分の場合、3Dのモデリングから
顔面の構成や身体構造の詳細について
正確性を持たせるうえで
上の2D画像の目の修正をはじめ
長いこと苦心しながら作ってきたので、
いわゆる、でたらめに改造した
「部分パクり」の、いい加減な形状が、
よくわかるのです。
インチキな部分パクり描画の場合、
正面からみた人相と
横から見た人相と
斜めから見た人相が、
全てチグハグで一致していないのが特徴。
角度によって、まるで別人。
目の位置も鼻の位置も口の位置も
バラバラ。
顔面の奥行もバラバラ。
それもそのはずです。
他人(別人)の画像の顔のシルエットをパクって、
イイトコどりをしたり、
イビツに改造したりすれば
パーツが混在して
同じ人間の顔に見えるわけがない。
細かいところで
目鼻立ちをズラしても
部分的な陰を消しそこねて
薄く残っていたりする始末なので
「あの画像を使ったな」・・と、
すぐわかるわけです。
奇妙な手の形といい、
置き方といい、
接触箇所といい、全部わかる。
目鼻の位置を消して描き変えても
汚れたように、
影の跡が残っているのでわかる。
3Dライトの陰影は
独特の照射角度があり、強度も異なるので
設定シーンなどが違う2D描画では
当然ながら、顔にできる陰影が
同じようにはなりません。
部分パクりをして
都合の悪いところだけ消している。
特殊な眉毛の形状が、なぜか一致している。
上から異様な描画を重ねて見えなくしている。
そんなことを常習的にやってるようです。
あらゆるケースで・・。
おそらく、個人的にではなく、
組織的にやっているのだろうと思われます。
プライドのある絵師であれば、
通常、他者の画像をベースにして
改造しまくるようなことはしないはずですが、
複数にわたって、同じような真似をしている。
表現は悪いですが、
素人にケが生えたような・・といった感じで
人体的なデッサンを習熟していないようです。
アレを見る限り、
オマージュやインスパイアといった
清廉な感覚は微塵もないような気がします。
「パクッてバラして、こんなにしてやったぜ~」
とでもいう下劣な声が聞こえてきそうで、
気分がイイものではないですね。
腐って枯れた花に、
いくら水をやっても
腐って枯れたままでしかない・・
何年たっても、
それは変わらないんだな・・
というのが、よくわかりました。
まさに、「絵に描いたようなクズもち」。
印象としては、非常に汚らしい。
舌を出しながら
下品なランチキ笑いを
売りモノにしている。
どちらの方面に対しても
配慮する気配がないようにも見えます。
今後、どういう風情になるか、
偶然、見かけたときだけ
なんらかの反応をするかもしれませんが、
ひとつ言えるとすれば、
アレらが
横なぎに一閃される瞬間を
楽しみにしていましょうかね。
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