しばらく更新が途絶えてた…
ログオンはしてたんだけど、ネタがない。
でも、こしらえてきた。
二連続、いきます…っ!!
思い出したんだ、あの日を。
懐かしい、あの春のとある日のことを。
まず、その声に惹かれた。
少し低い、まだ幼い優しい声にときめいた。
桜は終わっていた。
でも、心には咲き乱れた。
―その日から、あなたに恋をした。
…決して実らない、淡くて儚い恋を。
いつも見ていたい、その笑顔。
そっと、影から見つめてるよ。
凪いだ風が呼んでいる。
「おいで」って呼んでいる。
いま、この冷たい夜風に誘われて…
コンビニ袋を手に提げて。
ネコが「みゃぁ」と鳴いたから、
小さく微笑んだ。
まだ小さいネコだった。
この子も一人ぼっち、と知った。
風は、これを知らせてくれたのかもしれない。
この日から、この子は友達。
大事な大事な小さく可愛いお友達。
更新してない間、閲覧してくれた人がいたのなら…
それはとっても嬉しいこと。
閲覧数が中々伸びない。
だから、面白い。
