rentox06のうた

rentox06のうた

思ったことを詩にしていく予定。

初めから終わりまで、rento色に染めていくから、
少しずつ更新するrentoを見守っていてね。

Amebaでブログを始めよう!
しばらく更新が途絶えてた…
ログオンはしてたんだけど、ネタがない。

でも、こしらえてきた。


二連続、いきます…っ!!


思い出したんだ、あの日を。
懐かしい、あの春のとある日のことを。

まず、その声に惹かれた。
少し低い、まだ幼い優しい声にときめいた。

桜は終わっていた。
でも、心には咲き乱れた。


―その日から、あなたに恋をした。
 …決して実らない、淡くて儚い恋を。

いつも見ていたい、その笑顔。
そっと、影から見つめてるよ。



凪いだ風が呼んでいる。
「おいで」って呼んでいる。

いま、この冷たい夜風に誘われて…
コンビニ袋を手に提げて。

ネコが「みゃぁ」と鳴いたから、
小さく微笑んだ。

まだ小さいネコだった。
この子も一人ぼっち、と知った。

風は、これを知らせてくれたのかもしれない。

この日から、この子は友達。
大事な大事な小さく可愛いお友達。



更新してない間、閲覧してくれた人がいたのなら…
それはとっても嬉しいこと。

閲覧数が中々伸びない。
だから、面白い。