パリオリンピック金メダル、やり投げ北口榛花さん。かっこよかったなー!
すっごく大よろこびして、カンカンカンカン勝利の鐘を鳴らして!
ピアスも髪留めも可愛かった!
また、レスリング金メダル、鏡 優翔 さん。
マウスピースに 「 かわいい 」。
「 がんばれ! 」より 「 かわいい 」のほうががんばれる といっていた。
言葉の力って大きいと思う。
このやすみ 仕事から離れて何もしていないのだけど、ときどき ふっと頭をよぎる言葉がある。
それは、
「 上手くできなかった 」
である!
それは私の口癖?
とんでもない。
私は そういうマイナス言葉は私のボキャブラリーの中からは削除しているからない。
私はいつだって、どこだってポジティブシンキング。
前向きな言葉しかいわないし、思ったりもしない。
元夫がよく私にいっていた。
どこにそんな根拠のない自信があるのだ?と。
私はいつも自分を励ますために前向きな言葉を自分にかけたり、口に出すようにしている。
では、だれがいうか?
それは保育室にいる2歳の子である。
口を開けば、
やる前から、「 上手くできなかったー 」というのである。
「 靴、脱ぐよ 」→ 「 上手くできなかったー」
「 ズボンはくよ 」→「 上手くできなかったー」
「 シャツ脱ぐよ 」→「 上手くできなかったー」
「 靴はくよ 」→ 「 上手くできなかったー」
「 オムツはくよ 」→「 上手くできなかったー」
一時が万事、 「 上手くできなかったー 」というのである。
もう口癖?になってしまっている。
私たち保育士側が 「 上手くできなかった 」というワードを子どもに対していうことは絶対ない。
この子はどうしてこんなことをいうのかわからない。
毎日毎日、この子から出てくるこのワード。
イヤになってしまう。
「 ちゃんとできるから大丈夫! 」
何回声をかけても、その声かけは届かない。
やすみ明けにこの子に会うのがユーウツである。
どうしたら前向き言葉をこの子に上書きできるかな?
