朝方 寝ていたら、突然、となりの ぱぐのりーりあの寝ている部屋から

「 ない ない ない 」

と声が聞こえてきました。



ギョッとして目を開けて

は?

なに?

だれ?

なにがないの?


と思い。




「 だれ? 」

「 なにがないの? 」

と聞こうかと思ったけど、怖かったからやめて しらんふりしていました。




そのときだけで、もう声はそれ以上しませんでした。

りーりあのいるところの壁の向こうは隣のベランダで、いま、隣は空室です。





そのあと、夢の中で娘に、私の部屋に来て なにか探してた?と聞いていて、探してないよ、と娘。そもそも行ってないし。

紬だとしても ない なんていわないし、なにか欲しかったら、○○欲しいっていうもんね。と話している夢。


娘と話してるのは夢ですが、声を聴いたのは夢じゃない。

猫は2匹とも私の布団にいました。




あの声はなんだったんだろう?


なにを探していたんだろう?

いま、明るくなってから思い返すと怖くないけど、そのときは怖かったです。