はいさい!


今日は

僕の中の優しさとはこういうもの



が少し変化してアップデートされたので




とにもかくにも文字に起こしてみます!




僕はよく他人に

レントは優しい。




って言われる。




自分でも人に優しくある自分でいる。



というのは常に思ってるんよね。

相手に合わせてあげること

相手が望む対応をしてあげること



でも本当に優しい行動とは

僕が考えてたものとは違ったのかもしれない




と実感体感した。



人に優しく自己犠牲を続けていたら

自分自身が削れていく。




いつのまにか疲弊したり

やりたいことを後回しにせざるおえなくなったりする。




でも今日の僕は

相手のことを考えながらも

自分がしたいことや

やるべきことを優先して

自分のタイミングで仕事に戻ることができた。



そして相手の状態や気持ちを

理解しつつも

ただその状態を見つめて

そっとしておくこと。

を選べた。





これは僕の人生の舵を自分で常に握り続けている。という状態で

相手を信じてただそっと見守る。

という優しさをできたのだなと思えたのよね。




いままでだったら

多分相手に合わせて

相手がどうしたいかを伺って

その後自分のやることに戻る。



と言うことを続けてた。


そしてそれが優しさだと思ってたけど

それは全然僕にも相手にも優しくなかった。



自分が自分で選んだことを見つめた時

自分がどんな自分で在りたいのか。

が見えてきた気がする。





いやぁーー!これは詳しくは

直接話したいわ。。。



レント日々成長!!!




さて、本日は久しぶりに
朝から大きな劇場が幕を開けた。




結論から言うと
何が問題だったのか
全くわからない。



僕は眠気が取れないまま
子供がキレる匂いを察知した。



最近真面目に坐って瞑想をしてないから
起きて5秒で仏陀モードに入れるのが難しい。






言い訳だ
しかし、まぁそんな僕でもいいのだ。





カイヤが朝6:59に僕の耳元に
アラームを置き

愛しい声で言う
"れんと7:00まで後少しだね❤️"




後1分で爆音のアラームが僕の耳元で鳴り響くのだ。




"まじか、、、これはわざと、、
いやいやわざとじゃないよな、、
起きてほしいだけだよな、うん
悪意はない。多分"
  




心を落ち着かせて
起きようとする。




僕はまだ夢から覚めたばかりだ。
考える前にアラームの電池を外し
小さな反抗心を剥き出しにする。




このくそが。
やりかたがきたねぇ!!!
だろ!!!!


さっきまでの慈悲の僕は3秒で消える。





いや。僕は本当は心優しい親なのだ.....





7:01になると
カイヤが僕の部屋にくる。




"なんで電池取るんだよ!!?!?!"




始まってしまった。
仏陀モードではない僕は
彼の爆弾に火をつけるのが得意技だ。






ほんのささいなことで
大戦争の火種となる。




案の定僕は彼の怒りを荒立てないよう
そっと離れ食器を洗いにキッチンに行った。





カイヤは犬のラブに苛立ちをぶつけはじめ



ラブに渾身の蹴りを入れた。




パートナーはそれを見てブチギレる。





もう今日は止めようとしなくていいのだ。
やめよう。僕は家政婦のれんとです。




よって僕は彼がヒートアップしていながら
コップを洗う。食器洗濯機ほしいなぁ、、



ふと
パートナーが叫ぶ。


れんと!!!止めてよ!!



まだ寝起きの僕が
カイヤをみると
テーブルに置いてあった朝ごはんが
ぶち撒かれ
入れ立てのコーヒーは床に散乱し
カイヤの身体はコーヒー色に染まっている
熱いはずなのに、怒りで我を忘れている。




"なにしとんねん、、、
どんなけエネルギーあまっとるんや、、



犬のラブは状況を察して犬小屋にはいるが
カイヤはラブに八つ当たりをしに敵意を剥き出しにする。




"このくそびびりが!!しね!!"


ラブはカイヤをみて
柵から逃げようとするものの
柵が体に挟まりパニックをおこす。




ラブちゃんのパニックだ。




犬のパニックも
うちの宇宙人とよく似ている
さすが我が家のわんこだ。


ぼくはそんな見たこともない
ラブちゃんを見て焦った


"ラブちゃんが苦しんでる!!"




おめでとう。
ぼくも劇場の一員だ



木で作ったラブの柵を腕力で破壊し
昨日作ったラブの小屋は1日足らずで
その役割を放棄した。





僕はラブをパートナーにたくし
それでもものを投げ続ける
カイヤをとりあえず止めるため
羽交締めにして外に出す。


もうここまでパニックになったら
言葉は必要ない。
安全の確保が最優先だ。




カイヤは僕に

この不審者!!!!しねーーー!!!!!
と噛みつこうとする。


噛みつかれても殴られても
すまない。





僕は放課後デイの経験者だ
うんこを食べる子供も
壁に穴を開くほどの頭突きができる
中2の男の子も
かわしながら
子供たちをおちつかせてきた。







君はまだまだ暴れるフェーズでは
ちょろいのだ。






ひとまず家の外に出し
家中のものが壊される危機は回避した。




さぁ、ここからだ。



パートナーもラブちゃんもいない。




道路で大声で
"お前なんか死ね!!!くそが!!どっかいけ!!"


声が大きい。。




お隣さんにもその隣の人にも
その隣の人にも聞こえるよ、、




と思いながら
とりあえずなんとかかわす。


彼が座り込んだので


少し距離をとった。





ちなみに我が家は小学校の目の前だ。




タイミングよく
いつも子供達を登校時に迎える駐在さんが
現れた。本物のポリスマンだ






カイヤは僕に敵意を剥き出しにしながら
駐在さんのところへ向かう





よかった。

これで終わる。




僕とパートナーは
家の中でカイヤの動きをこっそり見ていた





駐在さんを引き連れて
かいやは家に帰ってくる。




人生で初めての事情聴取だ。




駐在さんはカイヤが言ったであろう
"レントは不審者で異常だ。お母さんが危険なんだ。


といった
でっちあげ(彼の中では不安なので当然そう思う)


を丸々信じて
ポリスマンが僕を睨む。


まぁそんなことどうでもいい


今後ポリスマンに来てもらう。
それでいい。



それで他者に迷惑をかける前に
正義のヒーローポリスマンに仲介してもらおう。




ポリスマンに
障害の話をしても
まぁわかるはずもない。


社会の無理解なんて余裕なんだ。




僕の手札に
110番という
力強い仲間が加わったのだ。






我が家には

この道具は人のもの。

人のものは触らない。

という概念はない。



人のものは自分のもの

自分のは自分のもの。



という

至ってシンプルな理由だ






我が家というより

宇宙人のパートナーとカイヤだ。

僕は多分きっと、、

まだギリギリ地球人だと自負している。





さて話を戻すと

歯ブラシ事件についてだ。




朝起きたら僕は速攻歯を磨く。



子供時代に母から教えられた

夜寝てる間に

うんこ3個分の汚れが

お口のなかに溜まっている

という

母の洗脳は未だに解けていない。








つまりぼくにとって歯磨きは

うんこをするよりも重要だ





新品お下がり3日目の

ピュオーラの歯ブラシは

僕のお気に入りだ。




しかし洗面台にいくと

僕のピュオーラは消えている。




"なぜだ----....まさか、カイヤが!?"




と

お尋ね者カイヤをすぐさま探した。

視線を部屋に移すと僕の目の前に

シャカシャカと歯ブラシをしているパートナーがいる。





,おはよおーーー"





眠気なまこだ。

歯磨き粉が顎についているよ。。。




まぁ可愛いから言わなくてもいいか。

と視線を指名手配犯に移そうとした時





パートナーの握るその歯ブラシは

僕がおろしたてほやほやお気に入りの

ピュオーラの歯磨きじゃないか!?!?!


 

と僕は気がついた。






絶句した。






パートナーのお口の中に溜まっている

うんこ3個分の汚れを

僕のピュオーラが絶妙な硬さとカーブを駆使して

いい仕事をしているのだ。




なんて日だ!!







いっておく。僕は綺麗好きだ。

ピュオーラはもう使いたくない。

いくら大人の関係だとしても

うんこ3個分までは共有できない。




僕の癖はそこまでいっていないのだ。





子供を犯人に仕立て上げてしまった僕に

少し罪悪感を感じながらも

パートナーにいった。

 



"それぼくのだよ?君のはここにあるでしょ??"




パートナーはキョトンとして

うん、ちょっと待ってね^^"と答える





この憤りをどこにぶつければいいのだ。




落ち着け。仏陀は

全ての事象は終わる。と説いているのだ。

この歯ブラシ問題もすぐ終わるだろう。。。





そして僕が狼狽え怒りを露わにすると

子供は怒りセンサーを敏感に察知し

責任感からか

怒りをそのまま引き受けてくれるのだ。




朝からそんな大舞台に出場できない。

お断りだ。





僕は言いたいことは伝えようと

伝え方に気をつけた。




"君まで僕のモノを勝手に使い出したら

僕はどこまで受け入れなきゃいけないんだよ。

子供は1000歩譲っていいよ。わからないから。

君はわかるでしょ??"




怒りも若干のっていただろう。



パートナーは僕のプチイラを察して

"ごめん。

私の歯ブラシカイヤに取られたんだって、

いいじゃん歯ブラシくらい"



としぶしぶ苛立ちをみせながら

ピュオーラを返してくれた。




すまん君のうんこは口に入れれない。

だからもうピュオーラは君のものだ。






どうやらこの紛争の発端は

パートナーの新しい歯ブラシを子供が取って

普段使いもしない歯ブラシ用のコップに

これは俺のものだ!と主張しているから

パートナーの歯ブラシは使えないらしい



その歯ブラシの拉致問題から

僕のピュオーラは代わりとして拉致されたのだ。



つまり僕は誰から奪えばいいのだ。





その全貌をきき、ひとまず耐え

なんとか朝の平和は保たれた。




しかし



ここで物語がおわらないのが

ミュージカル家族だ。





夜子供が寝たあと

僕はしぶしぶピュオーラ

で歯ブラシをしていた。




それをみたパートナーも洗面台にトコトコとやってきた。



"この歯ブラシは使っていいの??"

と僕の目をまっすぐ見つめて言う



その歯ブラシは僕が前使ってた

ライオンの歯ブラシだ。



今朝のこと。わすれてないわよ。




と言いたそうに

僕に確認をしてくる。




"もう今日は劇場は終わってるよ..."



僕の心はもうへとへとだ





パートナーの若干の苛立ちを肌で感じながら

僕はこの歯ブラシ拉致問題について

真面目に対策を考えている。






わかっているのは

我が家には境界線がほんとんどないのだ。。。



物も感情も生活も。


 

イラつくし疲れるしめんどくさい



でもきっとそれがこの家族の形で

妥協しつつも

"共に生きる"ということなのだろう。。




しかし歯ブラシは

うんこ3個分の汚さだ

この境界線は侵されざる境界線だ。




歯ブラシはもう何本も買って

ピュオーラの代打を並べておこう。





これで事件は解決だ!





コップ問題も

充電器問題も

サンダル問題も

バケツ問題も

タオル問題も

それぞれの部屋問題も、、、、、






我が家の所有権シリーズは

まだまだ続く、、、












今日も始まった
息子の物探しゲーム。




僕は家族で誰よりもお片付けが大好きだ。
なので足の踏み場のない息子の部屋は
大好物。たまにはパートナーの
肩の荷をすこしは軽くしてやろう




ものの1時間もたたず部屋は綺麗になり
なんなら息子の隠れる押し入れのDIYまで終わらせ階段まで作った。
なんて仕事の早い俺だ。




さぁ、これでパートナーも子供も大満足だろう。




学校から帰ってきた彼に
ぼくはどこになにがあるのか
全てわかりやすく丁寧に説明をする



仮面ライダーはここ。
仮面ライダーの小物おもちゃはここ。
電線コンセント延長コードはここ。
分解したあとのおもちゃはここ。


全部全部説明する。



よし。これでお部屋も片付いて
リビングにまでおもちゃの山をぶちまけられることは2〜3日はないだろう。




そんな安心と心地よさを感じたぼくと息子はハッピーエンドになるはずだった






しかし







突如彼の頭の中に宇宙からの指令が
おりてきたみたいだ。





きょとんとした、愛くるしい顔の息子が
僕の脳内に大きめの手榴弾を投げてきた。






"青の懐中電灯はどこにあるの???"







息子よ、、、、
なぜそれがいま
頭の中に現れたのだ




その懐中電灯は
庭に放置され、泥を被り
僕にたまたま発見された後
わざわざ家に入れたあげた
あの懐中電灯だろう






"それは壊れてたから捨てたよ"
なんて言った時にはもう
南海トラフ並みの大災害だ




僕は慌てず焦らず(心の中では息子のパニック注意報が鳴り響いてる)
ご飯を食べて話を逸らそうと
パートナーがつくる
ソーメンチャンプルーを待っていた。


   
子供はあるはずもないところを
ぶつぶつ言いながら探している




パートナーは息子の
パニック注意報の波を察し
僕にいう。



私はご飯作ってるから
子供の懐中電灯を探してよ!!!!!






さぁ戦いの火蓋が切られた。





本日4度目の劇場の始まりだ。
言っておくが朝の30分だけで
すでに劇場は2度公演されているのだ。
演者の体力に僕は頭が上がらない。







大人というものは嘘をつく。
どこにあるかは僕は知っている
不燃ゴミの中にあるのだ。



パートナーはそれを知らない
パートナーに知らせることも
これまた火に油を注ぐようなものだ。



僕は子供と懐中電灯を探し続けた


"外にあったくない?"
(片付けんから壊れてたぞ)


"あるわけないだろ!!"



"ほんまに〜どこにいったんかなぁ、、"
(いや僕が見つけて救出しました)


"どこにあるんや!くそが!!!うざい!どっかいけ!!うんこ!!"



"どっかにあるんじゃろうがなぁ、、"
(いやありません。捨てました)






そんなやりとりをしながら
かごや引き出しをひっくり返し
家の中を右往左往したら
片付け前より散らかるという
"世界で一番効率の悪い片付け"遊びになっていた



もちろん罵倒や僕を突き飛ばすという
フルコンボセットも付いてきている。





もういいのだ。
そのままプンスカしたまま
布団に入ってくれ、、、



彼はなんとかパートナーに
宥められ落ち着いた



やっと、終わった。




今日も我が家は戦場だった
片付けは悪化しているし
もう劇場公演は出たくない。
へろへろだ。

しかし押し入れの秘密基地で
安心して眠っている息子いる。



 

......懐中電灯は一生みつからなくていい。

うちの子が初めての本格的な家出をした。




旅行用のかっこいいクイックシルバーのバックに

彼の大好きな仮面ライダーのベルトをパンパンにつめて。その時点ですまんが可愛すぎる。







どこまでいくのか

いやいやどうせすぐ帰ってくるだろう----------




僕は慌てず騒がず静かに待った。

僕は仏陀を背負って生きている。

(※気持ちの話です。背中に掘ってあるわけではありません)






問題はパートナーだ。

我が子を食べたくなるほど愛するが故に

のんびりしてる僕に物申したいらしい。

『なにのんびりしてんの?!?何か起きたら大変でしょ!!!』






いやいや

毎日"何か起きてる"んだよ。






ほとんどのエピソードは踏破ずみなのだ。





例えば。

ライブハウスで

DJブースを乗っ取ろうとして

プロのDJからガチで睨まれて

スーパー理不尽に逆ギレした事件。




運動会で

"カイヤさんのダンス披露"

という意味不明なプログラムを見た時の困惑と絶望。

結局1人EXILEをやりきった伝説。







サンタさんが希望商品をミスった結果

"サンタ抹消宣言"を掲げ

世界中の子供達の敵になる覚悟を決めた10歳児と

夜中1時にドンキに走った親の尊厳も





5日ぶりのお風呂と

およそ1年ぶりの歯磨きを

同時に敢行するも

なぜかゲロまみれになり

清潔を目指したところ不潔になって

ブチギレたことも。





と考えてるうちに扉が開いた。





カイヤだ。








初めての家出。

子も親も

未知との遭遇。




さぁ、どうでる??

ぼくは仏陀をバックにつけてるんだ。





なにが起きても動じやしない。





と、ソファで構えていた。






毛布が欲しかったみたいだ。





彼はいそいそと

自分の身体の一部のように

愛する毛布を身体にくるみ





また家から出て行った。





なんだ。

生きる力めっちゃあるじゃないか!

しっかりものじゃないか。




素晴らしい👍




と、バカ親魂が炸裂しつつも




いやまて

彼は生きる力を持ち

毛布という

必須アイテムを手にすることができる。



僕ができることは

焦らず騒がず。

笑いながら彼の人生を見守ることだけだ。











はいさいーー!








昨晩はわんことカイヤ

仲良くゴロンしてました🥹

可愛すぎて神。





さてさて

自閉症児を育てるにおいて

まぁ色々乗り越えてきたよなぁ

とふと思うわけで。



はちゃめちゃ凸凹家族となり

今年で5年目に突入。

最初の1〜2年は

朝の起床とともに地雷だらけの

日々。

なぜそうなる!?の出来事の連続で




彼のことを理解するまで

とにかく激戦区にいる兵士の日々でした🤣




朝5:55になると

EXILEのrising sunを

まさに日の出(ライジング)と共に爆音で流し

テンションMAXから始まる日々が少し落ち着き。




 )





小競り合いをするものの

みんな仲良く過ごしております🤣





振り返れば

何度も何度も喧嘩を繰り返し

生きるか死ぬか!

さぁ、お前はどうすんだ!?!?

という

時代劇ばりの演出を披露しながら

壮大な喧嘩大会を日々繰り返していました😂





 

ある意味僕のなかのものを

ガンガン出してくれたのは

息子のカイのおかげだなぁと思うのです。



僕自身も成長できたし

まだまだ未熟だけど

でも彼と生活をしてたら

強制的に成長させてもらえる😂笑

なんでかって

常に彼は自分に正直だし

社会というレールにハマろうとするかけらもないし、魂で在り続けている。

こんなのなかなかできないんだよね笑



癇癪も起きるけど

最近は自分でクールダウンしようとする姿勢がみられるようになり

なんとか1人で苛立ちを処理しようと

お布団に潜ってブツブツ文句や暴言を放ってますが

切り替えれる技を身につけてきたように思います🥲(まじででかい成長!!!🥲🥲🥲🥰)






僕自身も

彼の癇癪スイッチが入っても

なんら反応しなくなったし

イラついてもすぐ避難できるようになって

喧嘩というものが大したことない。

というマインドになって

ケンカの長期化はほとんどなくなってきました🥲



まぁまぁ荒波の日々を乗り越えたからこそ

こうやって自分の時間を作って文字を起こせてるんだな、、、ありがたい限り😭




.



はいさい!



我が家にワンコがきました!






我が子Kaiの介助犬として

受け入れたワンコ🐕ラブちゃん




ラブが来る前にパートナーchicaが

ラブラドールがいい!と創造していた通り

ラブラドールとなにかの雑種のワンコ

ラブちゃんが我が家の家族に🥹




僕の代わりに

Kaiの相手役を全てかってくれ

RENTO、苦労が70%減に😂




おかげさまで

自分に集中できまして

こうしてブログも書けています😂




Kaiは自閉症、知的障害で

積極奇位型

(とにかく人と関わることを求める特性)

知らない人にもガンガン境界線を踏み込んでいく気質🫢




相手を尊重できるコミュニケーションなら問題ないのですが

ASD(自閉症)の特性から自分の話ばかりだったり

自分の好きなアニメや仮面ライダーのことを質問して共通点を探るために質問攻めにしてしまう節があります。



自分のペースでコミュニケーションを進めるため、長い時間はちょっとしんどく感じる。




好きになった人には

懐きまくります笑😂







スイッチが入ったら

トイレのドアで

トントン攻撃www




仕事している方が楽、、

と思うほどエネルギーが

有り余っております笑




あそびたい!イタズラしたい!

構ってほしい!!が強すぎて

交わすのも一苦労。笑




かと言って僕が本気で

ふざけてやるぜ!!!となると

彼は逆ギレすることも多々。笑



僕が逃げていったり

嫌がったら

反応してくれることに

おもしろい!と火がついて

我が家は毎日ドタバタです笑😂


パートナーは

いつも、やれやれ。

と思っていることでしょう。笑







本日はLIFE STORYではなく

日々の記録。



癇癪が止められない子供と生きる親として。

思ったことを文字にします📝




K坊(11歳)とパートナーと

生活し出してはや3年目

K坊との関係性を築きながら

意気投合することも多いし

彼の気持ちをわかることも多い

ときにめっちゃぶつかるけれども

それなりにお互いにとって

とっても重要な関係性で

かつお互い学びながら

日々を過ごしている。と僕は思ってて。



どうしてもK坊の癇癪が止められない!という

発達障害のあるあるや

親の憤りとか色々と思ってること感じてることを書きやす〜🌱




自閉症児の子育ての

大変さはこの3年で痛いほどわかったのね。

体感での時間感覚は9年くらいはある。😅😂

ってくらいはちゃめちゃに毎日いろんなことがおきた。




それこそ親はめちゃくちゃ孤立しやすい環境で、かつ1人親も多くかったりしてさ。

その親が1人で踏ん張る辛さも痛いほどわかった。

他者に理解してもらいたくても難しいことや

いくら行政を使っても親としての負荷ってすんごい重いのね🤔



ぼくは2人と出会う前に放課後デイサービスっていう

支援を必要とする児童たちを

放課後に預かる福祉サービスにスタッフとしてお手伝いに行ってた時があったんだけど



その時に関わった

親御さんが結構印象的で。

なんともいえない距離感を感じた。

僕たちスタッフは子供のことを逐一報告して

こんなことができました。とか

新しい発見とか

いろんなことを共有するんだけど




すみません🙇‍♂️ご迷惑おかけしました。。

みたいな親御さんからの申し訳なさ

みたいなものもめっちゃ感じた。

それ、いまならめっちゃわかります!😭



発達障害児を育てることは

正解も当たり前も通用しない

(個性的であるからこそなんだよね)



日々生活を回すことに

本当に手一杯になっちゃうんだよね。

だからこそ僕たちパートナーは

とにかく自分たちが自分に制限をかけすぎないように気を付けて日々を過ごしてる。




腹立つことも多いし

なんでそうなるんや、、ってことも多いし

自分がなくなっちゃいがちなのもわかるし

とにかくむかつく。ってこともめっちゃある。





仕事も中断せざるおえないし

学校抜け出して帰ってくるし。。笑


なんなら

今日は学校抜け出して

ゲーセン行くから1,000円ちょうだい。

と、ひょーひょーと言ってくる。笑



〜すべき。に囚われたら

1時間も持たない笑😂




でも隣にいて、向き合って、受け入れて

彼のおかげで明確に自分の器の大きさは拡張されていく、。




とっっっっっってもありがたいことに

僕らの生活環境は

地域の方々が温かい人ばかりだから

その優しさにまた助けられている🥲




私は何もできてない、

とか

自分のせいで。

とかさ

それもめっちゃ思うのよ。

ぼくもめっちゃ思った。




でもめっちゃシンプルに考えた時に

この癇癪はSOSで止められなかったり

やるせないものなんだろう。って

本人の中の苦しい。に目を向けて待ってみよう。

僕はあなたを愛してる。だけ真ん中に置いて

みてみよう。と

思った時に




唾を顔面にかけられても

コップを頭に投げつけられても

しね。とかきえろとか

はやくどっかいけ。とか

いくら暴言暴力をふっかけられても



何をされても動じなくなったんだよね。

腹立つか。と言われたら前の僕なら

クソキレてたと思う。

でもなんだかいつからか何されても動じない

なにかが変化していった。




彼らはそれをしたくてしてるわけではなくて

それしか方法がなかったり

とめられないだけだから。

それは誰のせいでもない。

彼の発達や今後の人生のために今できることを冷静にみつめていくこと。

これがいちばんの近道な気がする🤔




苦しいことや悲しいことを

抱えつつも、

自分の魂に沿って生きていてくれること。

これが僕が見たい世界なんだ🌏

と最近はっきりわかった☺️




マイノリティでも

マイノリティだからこそ

特別じゃなくても

そいつの人生が生きててよかった

と思えるような世界を作ることが

僕ら大人ができることなんだと思う😌





やっぱおもろい家族なんです^^











.

前の記事の続きです!

RentoのLIFE STORY


前回の記事👇


『レントの幼少期〜小学校入学まで』.まずは僕のLIFE STORYから👣生まれた時ぼくは美怜ちゃんとして生まれて来ました。活発で恥ずかしがり屋でたまに不思議な女の子母から聞いた話によると別に男…リンクameblo.jp




なかなか馴染めない小学校時代のなかで

不登校の時期があった僕は

クラスメイトからの手紙を見て

"こんなこと思ってないくせに"

と吐き捨ててめちゃくちゃダークな子供だったみたいで😂





今となってはそんな我が子を

何も言わずに

学校いきたくないなら

いきんさんな。

と言ってくれた母は本当に良き理解者で🥲




僕を信じて

野放しにしてくれてたんだろうなぁ

とありがたい限り🙄



僕は学校に通わずに

パートの母についていって

職場の店長の部屋で

遊んでいたような記憶がある☺️



自分のタイミングで外に遊びに行かせてもらってたしとにかく地域の大人に育ててもらったんだと思う🥲




そんな学校嫌いの僕が学校に通えるようになったのはソフトボールに出会えたから🥎



よく遊んでた男友達のソフトボール少年団に入ることになった^^




引っ込み思案ながら

自分の居場所をみつけた僕は

ありがたいことに順調に学校生活を過ごせていた😊



小5になって僕は女の子がするべきことを

いやいやながらいうことを聴き

髪の毛は短髪で

自分のことを"俺"と名乗ってた




そんな性の違和感は誰にも言わなかったし

自分が女の子なのは理解してた




でもなんか変な感じをいつも感じてた。

モヤモヤもあるけど自分の気持ちに

気づかなかった。




小5のときに

赴任した担任の先生は僕の人生の希望だった。




先生は海外で教育について学んでいたからか

僕のことを

とちみくん!と呼んでくれた。



僕はびっくりして自分の見えない

壁がガラガラ崩れたのを感じた。



〜くんって呼んでくれるひとがいる!!

その頃から僕はめちゃくちゃ殻を破って

男の子と女の子も関係なく

とにかくはちゃめちゃに遊べるようになった^^




少人数でも心強い理解者が

1人いるだけで生きる勇気になる。

ってことをここで学んだ気がする。





ソフトボールに没頭したのち

僕は大学に進み

社会人としてどうするか。

の分岐点に立たされる

その先はまた次回!!



つたない文を読んでくれて

ありがとうございます😭




.



僕のLIFE STORY👣をちょっと綴るね📕




生まれた時ぼくは

美怜ちゃんとして生まれて来ました👶

活発で恥ずかしがり屋でたまに不思議な女の子




母から聞いた話によると

別に男の子っぽいとかそんなこともなく

とにかくお姉ちゃんの後ろについて

なんでもいうことを聞くような子だったみたい🤣

ポケモンとかドラゴンボールが好きだったり

シルバニアfamilyのお人形ごっこも好きだったり^^





小さな頃から

無邪気にとにかく愛されて育ったなぁ

と親になった今ならよくわかります🥲





しかーし

小学校1年生になって

強烈に覚えているのが

何故男の子と女の子が

明確に分かれていて分断されている?

という疑問。




男の子は黒いランドセルで

女の子は赤いランドセル

上履きは青か赤

スカートを履かないといけない。

女の子らしくいないといけない。

なんでだろう?

というのを強く覚えているのです🤔



〜さんと呼ばれるか

〜くんと呼ばれるか。



僕はきっとなにかしらのラベリングされたくなかったのかもな、、

今だになんであんなに考えてたんだろう?と思うのです🤔

やはりすこしはADHD(多動です)

の気質もあったし

ASDの気質も若干あるし(人の気持ちがわからない時はとにかくわからない)



その小学校という社会になかなか馴染めなくて

時に学校の正門の前でお家の方を眺めて泣きそうになってたりしてたみたい😂

そのころから口を閉ざす。というのもあったのかもなぁ🤣




いまなら学校抜け出せば良いじゃん。

って思うんだけどビビリだったから抜けだせなかったんだろうね😂


担任の先生は

母に、

"あのこは何を考えてるのかわかりません、、"


と言ってたみたいで😂

僕もまぁそうだろうね。笑

と今でも思う。

そうとう宇宙人だった気がするのです😅



小1までは

まぁそこそこ馴染めない子でした👦




小2からは

ソフトボールに🥎出会う。



これは人生の転機にはなった出会い。

また次回綴っていきたいと思います^^