柚希礼音と夢咲ねねの退団公演。
宝塚の公演は何度か観ていますが、柚希礼音を観るのは初めて。

トップを6年間続けた、人気コンビです。
やはり一度は観てみたいと。
最初で最後の柚希、ねねコンビです。

「黒豹の如く」は第一次大戦後のスペインを舞台にしたオリジナルミュージカル。
柚希礼音をイメージして作られた作品です。
初見の柚希さんですが、魅力は低音な歌声ですね。やはりカッコいい!!
ねねさんもスレンダーで綺麗。
そして6年間の安心感がとてもあります。
お二人お得意のキスシーンもよいですね。

「Dear DIAMOND!!」
こちらは豪華絢爛なショーです。
ダイヤモンドを筆頭にサファイヤ、エメラルド、アメジスト、ルビーとキラキラ満載。
2階にも登場し、ファンサービスも満載。
もちろん1階席もゆっくり歩いてくれます。
1階21列だったので、目の前も歩きました。

今回はミュージカルよりショーのほうが個人的には良かったかな。

柚希礼音の魅力も分かり、人気が高いのも納得!!



TMの30周年の一連のツアーのFINAL。
前回のHUGEDATEが個人的にはとても良かったので、FINALはどうなるか気になるところです。
今回はサポートにべーやんと葛Gが参加。
懐かしい顔ぶれで嬉しい。

さて、オープニングはまさかの「JUST LIKE PARADISE」
そして1曲目は葛Gのトーキングモジュレーターの音色が響く、「RHYTHM RED BEAT BLACK」
さらに「CHILDREN OF NEW CENTURY」

そのあとは「Here、There&Everywhere」「SCREEN OF LIFE」と続きました。
個人的に大好きな曲ばかりで、嬉しいです。

そしてキャロル組曲の流れがあり、まさかの休憩が。

ウツが歌わない曲があったりもしたので体調が悪いのかな~って心配になります。

休憩明けは木根さんのソロ。そして「あの夏を忘れない」。小室さんソロと続きます。

ウツに負担をかけないような構成になっている気がします。

ラストは「GET WILD」や「Be Together」など定番な曲が続き、「Fool on the Planet」でおしまい。

終演後に例のバトンを預かりましたり




しばらく3人での活動が見れなくなると思うと寂しいですね。

また「金色の夢」を見せてください!!
3月に観た舞台。
本多劇場でおこなわれた舞台です。
今回は最前列の真ん中で観劇。

出演は宮藤官九郎、麻生久美子、太賀、安藤玉恵、岩松了の5人です。

太賀君が出ているので観に行くことに。
中野英雄さんの息子さんで以前から大好きな役者です。

内容は殺人容疑のかかった財閥令嬢と弁護士。無事に無罪となりそのまま二人は結ばれ夫婦。この夫婦に家政婦と秘書の2人が加わり物語は展開されます。
そこに殺人事件の真相をしる一人の男性が現れて…
サスペンスを含みつつ、信頼、裏切り、真実が明かされていきます。

今回の作品では安藤玉恵さんが良い味をだしていました。少し神経質な作品の中でほどよいスパイスになってます。

麻生久美子さんはちょうど怪奇恋愛作戦のドラマを見ていたので生でみれて嬉しいです。実際もとても綺麗ですが、今回の役がいつもイライラして、ヒッステリックな感じでちょっと怖く嫌な感じ。目力が強いです。

クドカン、岩松さんも安定した演技でした。

太賀君はチンピラ役のイメージが強いですが、今回は真面目な役。つい先日まで少年だと思っていましたが、すっかり青年に成長してました。

人間の心の内が描かれているしっかりした作品でした。