GWに観てきました。
お気に入りのミュージカル俳優の上野哲也さんがアンサンブルで出演中。

今回はジュンモバルジャン&光夫ジャベールの組み合わせ。



新演出版になってから初めての観劇です。
オープニングからだいぶ違っていてびっくり。
よりリアルにセットが組まれている感じですね。

最近のミュージカルは以前に比べ、セットがリアルになっていて、観客の想像力を掻き立てなくなっていてちょっとさびしいですね。

さてジュンモさんのバルジャン。日本語がどうかな~って気になってましたが、とても良かったです。
光夫さんのジャベールもカッコいい。ちょっと別所哲也さんに似てる気も…💦

アンジョルラスの上山くん。初めて観ましたがなかなか良いですね。RUN&GUN出身だし観てもないのに評価低めだったので…ごめんなさい。
とてもハンサムでさわやかな感じです。
個人的には濃ゆく暑苦しい理生アンジョルラスが好きですが‼

アンサンブルのフイイ上野さんも素敵でした。
今回はセットの高いところでの演技が多かったですね。

バリケードのシーンは自分は以前の演出のほうが好きかな。

ジャベールの自殺のシーンは映像も使い迫力ありました。

色々な組み合わせで観たい作品ですが、金欠なので1回のみ。

あ~光夫バルも観たかった…💦




ちょっと前に観た舞台。
内野聖陽、寺島しのぶ、池内博之、野村周平に三浦大輔の演出。
このキャストと演出の舞台は絶対観なきゃってことで2回も観劇。

もともとポツドール好きで三浦さんの作品好き。
生々しい人間描写やリアルな演出。

今回はブラジル戯曲で衝撃的なタイトル。
一体どんか舞台になるか興味津々。

まず1回目は上手最前列での観劇。
役者の息づかいも聞こえる距離でガン見です。
2回目は中央ブロックから。
最前列では分からなかった演出が観れました。

作品は

妻をなくした男とその息子。男のだらしない弟と娼婦。3人のカトリック教徒の伯母。

男と娼婦が関係を持った時から、人間関係が変わり、登場人物各々の本性が生々しい描かれます。
もちろんタイトル通り4人のメインキャストは体当たりの演技。

そして最後に訪れる衝撃的な結末。

いや~見応えのありました。

2回目の時は客席も豪華で妻夫木聡、瑛太、柄本佑、綾瀬はるか、高橋努さんがいました。

内野さんの裸体は
ブルールームのほうが衝撃的だったかな。





ちょっと前になりますが、ミュージカル「デスノート」の世界初演の初日を観劇。

一体どんなミュージカルになるのかな~っとたいして期待もしてませんでした。
ワイルドホーンの作品は外れも多いし…💦

初日は月が浦井健治君です。本当は柿澤君で観たかったけどやはり初日で観たくて。
Lは小池徹平。リュークが吉田鋼太郎さんでレムが濱田めぐみさん。月の父は映画版と同じで鹿賀さんです。

リュークの吉田さんがすごくいい味をだしていて、まさにリュークでした。
レムの濱田さんも上手いし♪♪♪

今回はワイルドホーンの楽曲もよく、作品も上手にまとまっていて良い作品でした。

韓国版は6/20からJYJのジュンスがL役を!!

やはり韓国版も観たいので7月に飛びます。