素で涙流したよ | さよならは悲しい言葉じゃない

素で涙流したよ

なんだろ…

実際ありえない内容だったけど、残酷で最悪で、人の人生なんだと思ってるんだ!!って思った


作り物でも、これは酷い、けど見入ってしまう独特の世界。


見て損はなかった


あっ涙流した理由は、藤原竜也(開司役)が仲間がどんどん死んでいく中、1人ゲームに勝って(ビルとビルを繋ぐ細い平均台を渡るゲーム。さらに、ゴールした者は、一千万円の小切手貰える。また高すぎて、下に堕ちたら即死。平均台に手をついたら電流が流れる仕組み。金持ちたちは堕ちてく人たちを見て爆笑。途中、雷、雨と強風に襲われる。松山ケンイチと2人残ったけど、松山ケンイチは出口を開けた瞬間、強風で落下し即死。)偉いやつの前で泣き叫んで、仲間の死を強く言う姿に涙。

人がいいおじさんもヤバかった

藤原竜也の後ろで平均台を歩いていたおじさんは、藤原竜也に励まされたが、自分はここまでだと確信し、堕ちて死ぬなら、小切手を開司にたくし、娘に渡すようにと言って、笑顔で「私の人生無駄なことばかりだった。開司くん、君に会えて良かった。いけ!!開司!!」そう言って、開司の背中を見守り、開司は後ろを「無駄な人生じゃなかった」と叫んで振り返ったら、おじさんの姿はなかった。

おじさんは開司が動揺してはいけないと思って、声を出さず落下した。


開司は叫んで、泣いて、必ずゴールしてやると思って、結果ゴールした。



最後のEゲームでは逆転勝ち


五億をもらって…


あとは見た方が伝わる



追伸
奴隷の地下は最悪。


オチは(笑)