11月1日、2日で第4回カツオマイスター検定試験が行われました。
今回の参加者は約70名だと聞きました。
内容を簡単に紹介すると、
1日(初日)は主に工場などでの体験学習
2日(二日目)は午前が試験に向けてのテキスト講習、昼から受験という流れです。
二日間終えてみて、まず、率直に感じたこと・・
『カツオの町とかつお節の町』を知ってもらう、宣伝できる
とても有意義な検定試験なのに、受験者(定員割れ)が少ないことがとても残念でした。
この検定は僕が転勤で離れている2011年からはじまりましたが、凄く興味を持ってました・・
そして今回、念願の受験でした・・。
続けて、体験して感じたこと・・
初日は各班に分かれてかつおの生切りさばき方、かつお節ができるまでの工程や
ダシの取り方、慰霊碑などを見学して学びました。
その中で、初めは緊張していた受験者も体験が進むにつれて、
自然と笑顔で会話が弾んでいきました。
その瞬間、このカツオマイスターは
まさしく、出汁あう人達の風味や香りを学ばせてくれる時間でもあるなって思いました^^
その後は交流会へと突入し、ぶえん鰹の刺身をはじめたくさの鰹尽くし料理を堪能しながら、
楽しい余興もあり、2日目の検定試験に備える事になりました。
そして二日目
朝一からお昼までみっちりテキスト講習を受けました。
昨日の体験学習も含んで、どの先生方もそれぞれ担当の科目を個
性を持ってテストに出そうな所をわかりやすく教えてくれたと思いましたが・・
受験問題は正直、僕には難しかったです(早起きして勉強もしましたが・・^^)
たぶん僕の予想では合格スレスレのラインかなって感じです(笑)
それでもカツオを通じてのこの二日間で学んだぎょしょく教育(7つのぎょしょく)は
本当に枕崎のかつおを知ってもらう素晴らしい機会だと思いました。
いや、合格しても受けたいと思わせてくれる二日間でした(笑笑)
是非、皆さん、枕崎カツオマイスターになりましょう^^
最後に、ぶえん鰹のPRソングを歌っているRENSとして嬉しかった事を書きます。
教授の方からCDを持ってきて、記念にサインをしてくれと言われて書きました(笑)
こちらこそ本当にどうもありがとうございました。


