今日は雨の一日になりましたね・・。
そのせいか叙情的な気持ちで過ごしたような気がします・・。
思えは、僕が叙情という言葉を使い始めたのは
高校生になったばかりの頃からだったかなぁ~
ちなみに
叙情(抒情、じょじょう)の言葉について調べてみると
「感情を述べ表すこと」を指し、
音楽における叙情的な曲という表現では、この本来の意味に付け加え
「物哀しい様子」を上乗せして語る事が多く、
さまざまな感情が入り乱れた胸に訴え掛ける直情的な美旋律を指して
「叙情的」と呼ばれると書いてあります。
RENSを結成してからも
自ら叙情派な音楽が好きと言いつづけ
RENSの音楽は叙情派だと伝染させてきたような気がします・・。
先日、10年ほど前に僕らの音楽を初めて聴いた音楽通の方(その時が初対面)と
4年ぶりに話をする機会がありました。
当時、その方は『鹿児島で叙情派の音楽をする人がいたんだ・・珍しいよね』
って話をしてくれました。
そして先日、話をした時も、
弾き語り、アコースティックなグループ、バラードを歌うバンドはたくさんいるけど
『RENSみたいな叙情派は今でも珍しい』って語ってくれました・・。
RENSの音楽をわかってくれる人がいるってのは、なんだか嬉しかったかなぁ~^^
おかげさまで今の現状は
ご当地ソング、PRソングを歌う機会もたくさん増えましたが
僕そのものが叙情派って呼ばれるくらいの曲も作れたらと思っています。
気持ちは天気のように変化する生き物だと思っている僕は
歌を作る時はテーマタイトルをまず決めます。
それから鼻歌でサビのメロディーに歌詞を乗せながら同時進行で作ります。
RENSの曲
「想い」
良かったらユーチューブ動画の想い 聴いてください。
JOYSOUNDにて
カラオケ配信されています!
↓
http://joysound.com/ex/search/artist.htm?artistId=235263
恋’s
追書き 美味しん坊の『けこたん音楽日記』はこちらから^^

