皆さま、

大変ご心配をおかけしました。

本日、無事退院をいたしました。


不安定狭心症ということで、心臓近くの血管が詰まり血液の流れが悪くなり、ちょっと動いただけで 動悸、息切れ、胸の痛みがありました。

カテーテル手術で細くなった血管をステントで広げました。ステントは3mm。


術前
カテーテル手術で広げた血管
多少大袈裟に言ったのでしょうが、患部の血管が90%詰まっていたと言うことです。
まさに緊急手術レベル。

でも、この残り10%のおかげで細胞が壊死せず、今回、ステントを入れるだけの手術で済み最短で日常生活に復帰できたとの事です。

術後
カテーテル手術の血管造影画像(ステント箇所)

タイミングがバッチリだ❗

というわけで、退院後の生活制限は無し!

散歩も草刈りも自転車も自動車の運転も、もちろんバイクの運転もOK牧場❗🎉

でも、ステント影響で血管がまた詰まる事もあるため、血液サラサラ系の薬を含め 山のように薬を飲まなければなりません!
多分一生。
そして他の血管でもふたたび、みたび起こる可能性も…!


退院後すぐに、職場に報告を入れ、産業医と面接をしました。
会社的には、
重いものを持つのダメ!
残業は当分ダメ!
そして通院した時には、内容の報告を入れること。

重い物と残業は もともと進んでは やらないことなので まあ…。


谷和原、柏、東京への標識


最後に、今回たいへんお世話になった主治医のお話の中から。


このブログに来てくださる方の中にも糖尿病の治療をされている方も居ると思いますが、糖尿病は痛みを鈍感にする要素のある病だそうなのです。

狭心症界隈では手遅れで心筋梗塞なるパターンが少なくないとか…。


心筋梗塞とは心臓の周りの血管が詰まり心臓の筋肉が壊死することで、心臓は筋肉の塊だから物が欠けるのと同じ事です。


少しの痛みでもすぐ専門医に!

健康な人は痛くならないんだよ!

と言うことでありました。


糖尿病治療の方は

気をつけなはれや!


ストリートツインとスーパーシェルパのバッテリーも充電しないと…。


これでツーリングも

バッチリだ❗