1年遅刻の東京2020勝手にベストバウト、遅刻した1年編? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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先週の日曜日、「1年遅刻の東京2020、勝手にベストバウト? 最終レース編」を書かせて頂いてから相当間を空けてしまった。

それでも東京2020のベストバウトを書かせて頂きたいんだよね。

 

 

まず、相当間を空けたものの正体とは、このアメブロを主にメインで書いている商売道具であるソニー製のパソコンにおける、フリーズ。

固まるとも凍るとも言われる現象により、せっかくの原稿を保存するどころか、おじゃんのお釈迦で消えてしまい、ショッキングな衝撃を受けてしまい、なぜか最終レース編から入った次第なんだよね。

 

かつてここでザ・ウイルスなどと形容してきた新型コロナウイルス感染症(COVID19)の感染拡大と言うたった一つの理由により、オリンピック憲章的には本来禁じ手である延期と言う、オリンピック史上初の決断を挟んで、この夏行なわれた東京オリンピック。

大会事務局に当たる組織委員会や東京都庁に日本政府は開催を前提に延期を決断し、宮城・静岡のみ有料で人数制限あり、茨城は学校連携を条件に客入れを行ない、首都圏の各会場はスタンドに関係者だけと言う条件付きで、様々な反対意見を押し切って実際に開催し、全日本、つまり我が国選手団の最多メダル記録の樹立に大いに貢献したんだよね。

 

開催前提で延期したとは言っても、なぜか聖火リレーは福島の浜通りを起点に、山口県内を含めて途切れ途切れで全国を回ったけど、それでも僕は開催を支持する目的で聖火リレーを見に行くべく、5月中旬のある日、なぜか美祢市の秋吉台に向かい、警備陣をすり抜けて秋吉台のカルスト台地に立ち、秋吉台道路を走った聖火リレーを実際に見届けたんだよね。

 

唯一残念だった点は、聖火の直前に走っていたスポンサー、協賛社ともオフィシャルパートナーとも言われる企業の車が配ってくれるはずの応援グッズをもらい損ねたことだったけど、何が何でも見届けたい聖火リレーを自ら見に行った、そう言う自分を自ら讃えたい心境なんだよね。

 

遅刻した1年の間に色々なことがありすぎてなさ過ぎたけど、何とか開催出来て安堵した状態で閉会式を見届けた僕は、主催者を代表して登壇したIOC(国際オリンピック委員会)会長のトーマス・バッハ氏が呼び掛けた「私はここで、慣例に従って世界の若者に呼びかけます。3年後は33回目のオリンピックの夏を祝うために、パリの空の下に集いましょう」と言う趣旨のごあいさつを、「本当にその通りだ」と思いつつ聞いたんだよね。

 

さて、次回からは本格的に実際のレースのベストバウトを書いていきたいけど、パラリンピックが追い越すかもしれないと、一抹の不安を持ってるんだよね。