月曜夕方6時30分すぎ、隣町の市道で一時停止標識を無視し、2020年代最初の交通違反をやらかした。その時僕は、警察当局から意外な話を聞いちゃったんだよね。
ご存知、赤い逆三角形に白く「とまれ(止まれ)」の一時停止標識。
この標識を無視したら、「指定場所等一時不停止」と言う、道路交通法上は反則金、つまり罰金を取られる交通違反になることをご存じの方も多かろうとは思うけど、旧街道から枝分かれした市道を久々に通って油断して「とまれ」を見落とし、近くのJAを借りた所轄警察署の臨時サイン会場に10分ほど止めさせられ、罰金の振込票と反則切符を渡されたんだよね。
僕はと言えば、右折したり横切ったりする車や歩行者がいる場合はともかく、交通量が少なければ、あるいは人や車がいなければ、ついつい素通りしてしまうけど、この現場の担当者いわく、「実はこの付近、地元から取り締まりの要望が多くてね・・・」と僕に教えてくれたんだよね。別の道を選んで安全運転で帰ってたら、こんなことも知らずに交通違反を再発させかねない、まさに盲点とも言える場所だった、と言うことなんだろうね。
そんな状況で、警察の担当者が、今のスズキのワゴンR、マツダでのOEMなりリバッジ、別名バッジエンジニアリング車の名前がAZワゴンからフレアに関し、驚くべきタレコミ情報を教えてくれた。
「実はあなたが今乗ってる車は、軽四(軽自動車)じゃなくて普通車なんです。なので今回支払って頂く罰金は値上がりしています」。
それを帰宅後に母に聞いてみると「排気量の違いよ」とあっけない回答。実は、ワゴンRの排気量は660CCであって、本来は軽四のはずが、外形、つまり見た目・体裁・ルックス・ルッキング・ビジュアル的には普通車と見なされ、解釈される場合があり、今回のタレコミがまさにそうだったと言うことかもしれないね。
ちなみに、帰宅して運転免許証の更新ハガキを確認すると、前回の交通違反は2019年、2010年代最後の年の10月上旬。あの時は旧市内での信号無視だったけど、その時の車はマツダのキャロル、つまりスズキのアルトのOEMなりリバッジ、別名バッジエンジニアリング車であって、当時の排気量は660CC。だからあの時は外形も軽四だったので、罰金が安かったんだろうね。
さて、今年・2021年の更新は、隣町の即日交付が受けられる警察署に出かけ、講習は違反区分で2時間。これをネット上で調べたら、ガズーによれば、これが「通常講習」って言うらしいよ。
当初は県警運転免許課がある県警総合交通センターに行こうとも思ったけど、事情がありすぎて場所を変えた結果が、見事に裏目縦目を出してしまいそうなんだよね。
次回の運転免許証の更新は3年後、パリオリンピックが行われる2024年。その年の誕生日の40日前、1月29日からさかのぼって5年間、つまり2019年1月下旬から数えて、この日の違反と合わせて2度交通違反をやらかしたことから、次回の更新の後も、運転免許証は免許期間3年の青免許、つまりブルー免許のままで講習区分は違反区分で講習時間が2時間になることが確定、つまり5年免許の一般区分・1時間講習、つまり準優良講習の可能性を自ら先送りしてしまったんだよね。
ただ、そこからさらに2027年1月30日まで無事故無違反で安全運転すれば、免許期間は3年から5年に延びるかもしれない。
でも、3年免許の方が、安全運転の面で油断しないで過ごせるのかもしれないね。