某検事長、3密抜け駆け重大事件? | 活字と馬の日々の個人ニュース

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朝日「不適切」、産経「お答えしない」=黒川検事長と賭けマージャン報道
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水曜夜9時22分の時事電。東京高等検察庁の検事長・黒川弘務氏が、在京の一部の新聞社関係者と賭けマージャンしてたと、週刊文春電子版こと文春オンラインをネタにしてたんだよね。

 

 

夏の甲子園こと全国高校野球選手権が、ザ・ウイルスこと新型コロナウイルス感染症(COVID19)のせいで、地方大会や軟式もろとも中止になり、地方大会の代替開催の可能性が上がる中、多くの著名人を巻き込んでバズってたのが、検察庁法改定案。

黒川氏の定年延長問題のきっかけとなったこの案は、国家公務員の定年を現在の60歳から65歳に段階的に高めていく過程で、本当は検察官や検事、検事長も公平に定年を高めていくはずが、なぜか内閣総理大臣の安倍晋三氏の意向で黒川氏が推挙され、今年・2020年の段階で63歳の黒川氏を定年にあたる2022年までお勤めさせようとしていたことが、バズったきっかけなんだけど、週刊文春がその黒川氏に関して、朝日新聞や産経新聞の関係者と賭けマージャンをしていたと言う、公務員倫理的にアウトなことをやっていたことを明らかにしたんだよね。

 

安倍氏が黒川氏をあと2年お勤めさせようとした理由の一つとして僕が推理したのが、安倍氏が前回の参議院選挙で、広島選挙区の議員だった溝手顕正(みぞて・けんせい)氏を引きずり下ろすべく、すでに衆議院自民党にいた河井克行氏の夫人にあたる河井案里氏を当選させ、その際に運動員や地元の地方議員に現金をバラまいた疑いなんだよね。

 

僕がたまに買って読む中国新聞は、隣接県の広島に本社があることぁら、この案件を総力取材して連日報じてるんだけど、逆に黒川氏が、ほぼほぼ全国紙である朝日や産経の関係者と、新型コロナウイルス対策特措法に基づく緊急事態宣言が出てるはずなのに、揃いも揃って抜け駆けして、ザ・ウイルスのクラスター、すなわち患者さんの集団発生の元凶となる3密が起こる可能性が高い賭けマージャンをやらかしたことは、同調圧力に訴えてまでステイホームを求めるくらい抜け駆けを忌み嫌う、日本国民のどうしようもない国民性からしても容認出来ず、ゆえに安倍内閣に対するファイナルカウントダウン、いわゆる安倍下ろしが本格的に始まると言う、重大な意味を明らかにしてると思ってるんだよね。

 

ただ、週刊文春の記事のリークがこの日だとしても、印刷版の発売は関東では木曜日、山口と広島では土曜日。この差を活かしていつもの本屋さんに予約をかけ、確実に手にしたいと思ってるんだよね・・・。