松たか子、アカデミー賞授賞式で日本人初歌唱「みなさんの力にとても感謝」 レッドカーペットには着物姿で登場
日本時間2月10日に第92回アカデミー賞授賞式が行われ、女優の松たか子が、『アナと雪の女王2』で歌曲賞にノミネートされた主題歌
「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を熱唱した.. ≪続きを読む≫
月曜夕方5時13分のクランクイン!。「アナと雪の女王2」が歌曲賞を獲得したアメリカのアカデミー賞授賞式の舞台で、「たか子祭り」でおなじみの松たか子氏が、サプライズ登場したんだよね。
今回たか子氏はアカデミー賞授賞式のためにわざわざアメリカのロサンゼルスに飛び、英語版のエルサ役を務めたイディナ・メンゼル氏をはじめ、デンマーク、ドイツ、ラテンアメリカ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スペイン、タイのエルサ役・イディナ役と共に、この映画の主題歌「イントゥー・ジ・アンノウン(心のままに)」を熱唱したんだけど、その様子は国内の民放テレビの情報番組の中でも速報で伝えられたんだよね。
たか子氏は授賞式の前に、誂え帯と疋田総絞りの上品な着物でレッドカーペットに登場すると言う気合の入り方で、国内のアナ雪ファンに向けて「私が今日このステージで歌えたのは、日本でこの作品を観て愛してくれた人たちの力も非常に大きかったと思います。日本での盛り上がりが認められて、“おいで”と言ってもらえたんだと思いますので、みなさんの力にとても感謝しています。日本ではまだ公開中なので、このアカデミー賞授賞式を観て気分が高まったら、ぜひ劇場に足を運んでほしい」と訴えてたんだよね。
さらに、「他の国のエルサやイディナたちとステージで歌うことができて、とても楽しかった。予想をはるかに軽々超えた機会を与えてもらいました。オリジナルのエルサを演じたイディナはもちろん、各国のエルサと会えることが凄く楽しみでした。同じくみんながエルサのセリフを言い、歌を歌ってきた人たちなので、私は日本版のエルサというシンプルな気持ちで、行くしかないかなという思いでした。到着してから、レッドカーペットに行くギリギリまでサウンドチェックして、とても充実感のある数日であっという間でしたけど、とても楽しかったです」とコメントすると言う激アツぶり。今回はアナ雪を制作しているアメリカのディズニー本社からの直々のオファーだけに、ロサンゼルスでのたか子祭りを実現すると言う奇跡を成し遂げたんだけど、もちろん本来の意味でのたか子祭りも捨て置けない。
2月1日から、ヤマザキパンこと山崎製パン主催による、「たか子祭り」こと、「ヤマザキ春のパンまつり」がk開催中で、シール25点分を集めれば白いお皿がもらえると言うことになってるんだけど、青森以南の締め切りとなる4月30日が近付いてから動き出し、慌てて25点集めて白いお皿をゲットすると言う動きをここ数年繰り返している気がする。
祭りは既に始まってるので、シール集めも早目に動き出すべきだと思ってる。たか子氏に恥をかかせるわけにもいかないからね・・・。