『サザエさん』磯野波平まさかの「老人徘徊ネタ」に騒然
2月24日放送のアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、
磯野家の事件が描かれ、騒然となった。 ≪続きを読む≫
いきなりネットワークが違いすぎるタイトルで申し訳ない。日曜昼11時の日刊大衆のネタなんだけど、あの「サザエさん」で、あの磯野家のご主人が、あさひが丘で放浪してしまったらしいよ。
テレビ西日本(TNC)ほかフジテレビ系では日曜夕方6時30分、山口県内ではテレビ山口(TYS)が中5日の土曜昼11時またぎ、それぞれ一発勝負で放送している、人気アニメ「サザエさん」。
長寿テレビシリーズである反面、版権(著作権・知的財産権)を持つ長谷川町子美術館の意向で、長年ジャニーズ事務所以上の圧力でもって視聴者に一発勝負を強いていることもあり、見逃し厳禁と言ってもいい番組である一方、サザエさん以外の番組包囲網も強いんだよね。
そんなサザエさんも、今年・2019年は50周年イヤーを迎えてるんだけど、全国では2月24日・県内では3月2日放送分で流された3本立てのお話の一つ、「うちの迷子」と言う話の中で、磯野家のご主人である磯野波平氏が、知り合いの家の住所と電話番号をメモせず、うろ覚えのまま出かけて道に迷ってしまった、って言うんだよね。
道に迷ってしばらくした波平氏は自宅に電話をかけたんだけど、電話に出たフグ田サザエ氏のそばにいたタラちゃんことフグ田タラ夫氏に、
「迷子になったら交番に行くですよ」とツッコまれ、逆ギレして否定。
その後交番に立ち寄った波平氏は、そこで警察官に聞いた最寄り駅までの道のりを忘れ、BS-TBSでは月曜夜9時に放送中の「酒場放浪記」の口上の一部のようにさまよった挙句、知り合いが迎えに来たって言うんだよね。
さらに、飲みすぎた波平氏が帰路についたのはいいけど、帰りの電車を自宅と錯覚してしまい、座席に正座するわ上機嫌で世間話をするわの大トラ状態。結局は警察に保護され、自宅まで送ってもらったはいいけど、居間は取調室、サザエ氏とフネ氏を警察官と勘違いするありさまだったって言うんだよね。
その次の放送で、波平氏のあさひが丘での放浪はあるんだろうか?
サザエさんの中には公衆電話はあっても、スマートフォン(スマホ)はさすがにないのが怖い。サザエさんのテレビシリーズのスポンサーには携帯電話会社がいないので、今のうちにオファーを出してもらいたいね・・・。