携帯使い交通事故、依然多く=過去10年で2倍に-警察庁
携帯電話の使用などに起因する交通事故が、
昨年1年間で2790件に上ったことが(2月)14日、
警察庁のまとめで分かった..........≪続きを読む≫
木曜朝10時27分の時事電。去年・2018年1年間のケータイ・スマホ・カーナビなどが原因の交通事故が、全国で約2790件も発生してたって言うんだよね・・・。
これは、警察庁がこの日までにまとめたものなんだけど、こう言った交通事故は、「カーナビや車載テレビなどの画面を注視していた」とか、「スマートフォンの画面を操作するなどしていた」、あるいは「スマホ(スマートフォン)やケータイ(在来型携帯電話/ガラケー)での通話中」に起きてるって言うんだよね。
僕は幸か不幸か、タブレット端末こそあれ、スマートフォンやケータイは持ってないし、いつも運転する車にはカーナビや車載テレビはまったくないんだよね。だから、それらの注視や操作はありえない。とは言うものの、母の乗っている福祉ミニバンにはカーナビがあり、ごくごくたまに隣町まで転がすことがある時にはついつい画面を見るんだよね。
福祉ミニバンに付いてるカーナビは、生産した段階であって当たり前のノリで標準装備されていて、インパネにあるもんだから、どうしてもチラリズムで画面を覗くしかない。つまり、運転する時の視野には、カーナビの地図はタダ画面に映ってるだけのムダになるんだよね。
そういう作りで、しかも道交法(道路交通法)で注視が禁止になってると言うのでは、カーナビの意味や存在意義なんてないに決まってるんだろうがよ、なんて思ってしまうんだよね。
だいたい、東京の警視庁を含めた各都道府県の警察が、こう言った画面の注視について、「画面に意識が集中して、周囲の危険を発見出来ず、歩行者や他の車に衝突するなど、重大な交通事故につながりうる極めて危険な行為」と指摘してる以上、画面を見るためにはどうしても視線をそらす必要があるカーナビなんかいらない。運転する前に目的地までの地図を記憶しておけば済む話なんだよね。
それでもカーナビを利用する人が多いと言うことは、それだけ慣れない道への、情報不足ゆえの恐ろしさがあると言うことの裏返しなんだよね。だったらカーナビの画面をヘッドアップディスプレイでフロントガラス越しに投影するか、メーターをグラスコックピットにしてカーナビの画面を表示出来るようにするなど、運転する時の視野に収まるように表示すればいいんじゃね?なんて思うんだよね。
一番簡単なのは、きびだんご社がクラウドファンディングで資金集めしている、ハドウェイキャスト。車載マウントをダッシュボードに貼り、本体を取り付け、シガーソケットで電源を取り、専用アプリ入りのスマホからはエアプレイやミラキャストでデータを飛ばす。あとはスマホに金属プレートを付けて、本体の近くに取り付けたマグネットマウントにひっつけるだけ。これで、運転中にはいつでも視野の中でカーナビを使えるようになるし、任意のアプリやブラウザーの画面をミラー表示出来るって言うんだから、すごい商品が出たものだ、なんて思ったんだよね。
もし、ハドウェイキャストがカー用品店やホームセンターに置かれるようになったら、注視禁止に関する問題も減るとは思うけど、メーターをグラスコックピットにして、カーナビの画面も映せるようにした方がいいかもしれないね・・・。