「Windows 10 MobileユーザーはAndroidかiPhoneに乗り換えて」Microsoftが案内
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月曜夜9時、ギズモードジャパンのネタ。「ウインドウズ10モバイル・ウインドウズフォン」が、マイクロソフト社の意向で、今年・2019年中に打ち切りになるって言うんだよね・・・。
スマートフォン、すなわちスマホと言えば、アンドロイドかアイフォーン(iPhone)と言う2大ブランドが有名なんだけど、第3勢力、つまりサードウェーブを狙っていたマイクロソフト社は、今年の12月10日をもって、「ウインドウズ10モバイル・ウインドウズフォン向けのサポート・アップデート」を打ち切るって言うんだよね。
そうは言っても、アメブロガー・アメブロ読者の大部分はウインドウズ系のスマホを無視って言うかスルーなさってたはずであり、マイクロソフト社的にも事実上の開発は終了してるらしく、「アンドロイドかアイフォーンのどっちかに乗り換えてください」と今さらながら呼びかけてる。
それにしても、アンドロイドを開発していたグーグルはクロームブックなるノートパソコンを作り、アイフォーンの開発元であるアップル社はと言えばiosの絡む商品を数多く発表してるわけで、逆にウインドウズがわざわざスマホを作る必要はなかった気もするね。
そうなると、ウインドウズフォンを使ってきた人々からすれば、マイクロソフト社のソフトなりサービスなりアプリが、アンドロイドやアイフォーンのどっちかで使えればきっと大丈夫だとも言える。
例えばワンドライブのアプリ版があるのなら、マイクロソフトのエッジと言われるブラウザーだってアプリ版があってもいい、とも思うけどね。
それにしても、ウインドウズフォンがサードウェーブだったら、スマホ事情だって変わってるはずなんだけど、相手が強すぎたのかなあ?