年末年始の情報セキュリティはココに注意されたし、IPAが長期休暇の対策を案内
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、
年末年始における情報セキュリティに関する
注意喚起を行っている........≪続きを読む≫
火曜夕方5時45分のMdNのネタ。IPA(情報処理推進機構)が、年末年始・冬休みの情報セキュリティーに関し、注意を呼び掛けてることを報じてるんだよね。
IPAがこの冬に重点的に訴えてることは、どれもフェイクやウソやガセが絡む警告で、しかも最近の相談事例に基づくだけに、真実味がめっちゃ高いので、アメブロガー・アメブロ読者の皆さんにも拡散して頂きたい内容なんだよね。
まず一つ目は「ドコモから、『キャリア決済が不正利用された可能性がある』というショートメッセージ(SMS)を受け取った」と言うもの。
ドコモのIDにあたる「dアカウント」の認証情報をだまし取る目的があるので、ドコモからのショートメッセージが、ガチでドコモからのお知らせかどうかを確認して頂きたい。
二つ目は、「突然いきなり『セキュリティ警告画面』が表示された」、つまり「『普段使いのセキュリティーソフト』以外の警告」が出た場合。
それはウソなので、画面を閉じればそれでOK。
三つ目は、ワイドショーでもネタにされた、「宅配便業者をかたる不在通知のショートメッセージ」。宅配便業者はメールで受取人にお知らせするのが当たり前だから、それはガセネタ。
ほかにも必要な対策があるらしいけど、個人と法人では異なるので、情報処理推進機構の情報セキュリティーのコーナーにある「日常における情報セキュリティ対策」をご覧になり、それぞれ当てはまる対策をして頂きたいんだよね。
冬休み、法人はもぬけの殻になる場合も多いので、特に注意して頂きたい・・・。