日大内田監督が辞意表明=関学大に謝罪-指示あったか詳細語らず・アメフット危険行為
アメリカンフットボールの日本大学の選手が極めて悪質なタックルで関西学院大学の選手を負傷させた問題で(5月)19日、
日大アメフット部の内田正人監督は兵庫県西宮市内で関学大関係者と会談後、羽田空港で辞意を表明した..........≪続きを読む≫
大学アメリカンフットボール、つまり国内のカレッジフットボールの試合で、監督言いなりで、歩いてた選手に後ろから頭突きすると言う、史上最低最悪の反則が起き、社会問題化してるんだよね。
土曜日。東京の日本大学アメフト部(日大フェニックス)監督の内田正人氏が、兵庫県西宮の関学ファイターズ(関西学院大学アメフト部)に謝罪に向かったあと、羽田空港まで取って返し、退任を表明したんだけど、元々日大の選手が関学の選手を頭突きを食らわして、若干後遺症が残るようなけがを負わせたことが問題なんだよね。
我が国でカレッジフットボールと言えば、年末に関学の地元・西宮にある甲子園球場で行われる大学日本一決定戦「甲子園ボウル」が有名で、去年・2017年には関学が日大と直接対決してるんだけど、関学が日大の地元・東京に乗り込んで定期戦をすることもあるらしく、そんな時は飛田給の味の素スタジアムの隣にあるアミノバイタルフィールドが多く使われてるらしいんだよね。
問題は、今月・5月6日のアミノバイタルフィールドでの、年に一度の定期戦なんだよね。
カレッジフットボールやアメリカンフットボールでは、アタマでお話ししたような場面で選手にツッコむ場合、前からタックルするのが常識であって、この日の試合で、日大の選手が関学の選手に後ろから頭突きしたタックルはラフプレーと言われ、悪質性の高い反則だって言うんだよね。
その件で、関学は日大に猛抗議し、日大は関東地区のほかの大学からのオープン戦を断られると言う最悪の展開になってるけど、監督の内田氏が選手にラフプレーを勧めるのって、「あれは違うね」なんて思ってしまったんだよね。